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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

最終決定は自分 

同じように糖質制限をしていても、人によって恩恵が違うように
あまり厳密に結果を求めず、自分の身体と対話するつもりで
じっくりと糖質制限を「楽しむ」のが、私は一番自然だと思って来ました。

人間は工業製品のように何でも一律ではなく、個体差があるからです。


甲状腺の検査数値のことも、もうあれこれと考えるのはやめました!
心配したところで、今回も経過観察中であることは変わらなかったのだし。

だから、来週受けるつもりでいた甲状腺エコー検査は見送りました。


鉄のサプリメントもやめました。

微量元素の類は、食べ物から摂っていれば身体が調節してくれると思うし、
スーパー糖質制限を始めてからの私は、かなりのお肉と卵を常食しているからです。

血中の鉄が正常値である以上、医師から鉄剤を処方されないとあっては、
最早サプリで大量に摂って「一日の鉄摂取推奨量」をクリアしようとする理由がない。
むしろ、鉄剤は摂り過ぎによる病気もあると知りましたし。
医師の監督下で摂るべきもののように感じます。


検査数値そのものは、ちゃんと意味のあるものだと思います。
だからこそ検査が必要なのだと。
しかし、それよりも大切なのは、結局は自分の体調が良いかどうか…自分の体感ではないか。
そう思っています。

確かに、甲状腺機能低下症の兆候のいくつかは、身に覚えがあります。

一昨年の夏、眠っても眠っても眠くて10時間くらい寝ていた頃がありましたし、
その前年にあった震災から、それまでは探さないと見つからない程度だった白髪が
生え際に混ざって生えるようになりました。

そう思い当たると甲状腺の病気のせいに思えますが、結局今回の検査でも「経過観察」。


この領域に留まっているなら、自分の生活の改善でどうにかなる、いや、
しなさいと言われているも同然では…?

きっと「最終的に下す決断は、自分の心が納得するかどうか」なのでしょう。


スーパー糖質制限で今年は真冬でも食事をしっかり摂れていて
更に漢方薬が効いていて症状も無く元気でいることだし、
室内エクササイズを毎日淡々と続けていくことで生活改善しよう!と決めました。

ウォーキングだって、気が向いたらふらりと行けばいいんです、きっと!


そして何より、「親しく人と語り合う時間をもつこと」。
私にはこれが絶対的に足りません(笑)
鉄分不足よりこっちのほうが重篤ですよ(≧m≦)

…よぉし、オフ会じゃんじゃん参加しよう(笑)
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Posted on 2014/02/05 Wed. 20:25 [edit]

category: 糖質制限

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