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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

花の香り、花のいのち 

今日の東京地方はあたたかいようで、私の家のリビングも室温20度。
湿度も、加湿器無しで50%以上です。

とはいえ、明日の天気予報には雪のマークが…。
やはり2月ですね~。

百合の花は寒くて葉っぱが枯れちゃうし。
そこで、季節の花で香りを供給しようと、今度からはスイートピーをいけることにしました♪
スイートピーも素晴らしく良い香りです…( ̄∀ ̄*)


私は家の中に常時「香りのする花」をいけています。

カサブランカが花持ち良く香りもたっぷりなので、通年利用していますが
年明けから春先はスイートピーも大活躍です。
他にフリージアも香りで秀でる花ですね♪

スイートピーの香りをかぐと、東日本大震災の直後のことを思い出します。

来月が来ると、もう3年…。
確かに3年弱経った気がしますが、それでも振り返れば時の流れの速さを感じます。


私が、こうして家の中に「香りのする花」をいけるのは
閉じこもり独居生活の精神衛生を保つためです。

切り花は生きていますから花びらが散ったり、蕾が次々と開いたりという
生き物ならではの変化があります。
咲き具合で香りの強さも変わりますし、室温にも影響されます。

その、日々変わる花の様子に日常目をやりながら
私と同じこの場所に生きている花の「いのち」と、私の「いのち」の
非言語のつながりを、心のどこかにふと感じたり。


同じ空間に、自分以外に「生物」がいるということ。
そして花の自然な良い香りが
誰とも会わず会話も無い、家でひとりで過ごす生活の中で
知らずの内にたまる孤独のストレスをやわらげてくれます。

花は喋らないけれど。

私が考え事にふけっている時などに
ふうわり…と甘い香りを流してくれるので、
まるで話しかけられたように、パッと一瞬で明るい気持ちになれるのです(*^-^*)


タティングのデザインをああでもないこうでもないと
セクションペーパーの上に消しゴムのかすを沢山こしらえて
頬杖をついたり腕組みしたりしている私に、

「そんなに唸ってばかりいないで、お茶の時間にしましょ♪」
と、花がほほえみかけてくれたようで。


自然のものは、香りも姿もやさしく、そのままで凛とした有りようが美しいですね。

そんな自然が持つ美しさを、作品に素直に表現できたらいいんだけどなあ…。


と、おいしいコーヒーでひとやすみしつつ、今日も黙々と
自分の「いのち」を楽しみながら生きるとします♪

すべての「いのち」に祝福を!☆
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Posted on 2014/02/03 Mon. 16:07 [edit]

category: 日記

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