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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

食べることにはわがままです! 

今は、もう自分が食べたくない物はいっさい食べないことに徹していますが、
以前はお付き合いで仕方なく食べてしまったが故に
それがきっかけで「糖質依存状態」を招くことがありました。


パスタランチ+ドルチェ3種盛り、なんてカフェではよくあるパターンですよね。

全部で糖質どれくらいになるのかはわかりませんが、
とにかく一度に、普段摂らないような多量の糖質を摂ってしまった時。

私の場合、大抵その夜おなかが異様に出るのです。
それも、おなかの皮膚が突っ張りを感じる程に…( ̄□ ̄;)


でも、このおなかの張りは「太った」からではなくて、
水分かなにかで大きくなっているという気がします。
たとえれば、腸がむくんでいるような…そんな体感です。

実際、体重は一晩で増えるものの、翌日からまた低糖質に戻せば数値も一日で戻ります。
このあたりのコントロールは年季がいってます(笑)
だてに12年やっておりません。

あの、金魚のようなおなかは一体なんだったの?というくらい、
元に戻るのは素早いです。
そのため、これは体脂肪が増えたせいじゃないだろうと思っています。


ちゃんと元の体に戻すには、
多量に糖質を摂ってからできるだけ早く低糖質に戻すことと
翌日から最低3日は超・低糖質にすること(スーパー糖質制限くらい)
このふたつが鍵です。

この処置が遅いと、私の場合は糖質依存が始まります。

長いこと糖質制限をしていますと、こういうこともしょっちゅうでした(^^;)

その痛い経験から
「自分の身体が食べたくないと言う物は食べない」
と決めたのです。


お付き合いは大切ですが、それも自分の身体の健康があってこそ。
「こういうのおなかがちょっと苦手なの、ごめんなさいね」
と笑顔でお断りして、高糖質のお料理はパスさせて頂いてます。

幸い、変人扱いを気にするような人間ではございません(笑)
私は糖質制限してなくても、じゅうぶん変人ですから!(≧m≦)
(…自慢にもなりませんけどね)


外食で糖質制限を貫くのは、はたで心配される程大変なことではありません。

日本料理は、煮物や和え物の隠し味に意外とお砂糖が使われているし、
でんぷん野菜も多いです。

なにしろセットでごはんが必ず出て来ます。

ですから、会席料理のようなコースは避けて、
西洋料理のようにア・ラ・カルトで一品料理を何品か
たとえばお造りや焼き魚などを注文します。

イタリアンならもっと簡単です。
チーズをたっぷり使ったおいしい肉料理・魚料理は必ずありますし、
サラダも中身の食材に気を付けて選べばOK。


私は外食そのものをあまりしないので、
普段から「どこにでもよくあるメニュー」を頭に入れておいて
初めて行くお店でも、真っ先にそれを探して注文します。

とは言え…丼屋さんや、お蕎麦やラーメンなどの麺類屋さん、
定食屋さんは最初から入りません(笑)
さすがに、お店への迷惑になりますからね(^^;)


いずれにしても、「スーパー糖質制限連続記録」を取り始めて
自然と日に1、2食になったことですし
食事は家で済ませてから外出すれば、必ずしも外食せずとも良くなりました。

「おなかすいちゃうから何か食べなくちゃ」と
食事に行動を制限されずに自由にしていられるのが、とっても便利です♪


食べたい時が食事の時d(^ー゚*)
ここでも「身体の声」を優先するのが私の快適ルールです♪

…わがまま者で、ごめんあそばせ♪
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Posted on 2014/01/22 Wed. 18:14 [edit]

category: 糖質制限

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