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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

ジェイミーさんをもっと好きになった♪ 

最近は、「牛乳も、高糖質食品と同じく嗜好品か?」というテーマについて考えています。


昔々、アトピーに悩んでいた頃に出かけた講演会で会った方から
「牛乳は仔牛の成長のためのもので、人間が飲むものではありません」
という話を小耳に挟んだことがありました。

不思議な話だなあ~?と感じたものの、
その頃の私は
「農耕だけでなく牧畜も、生きるために人類が編み出した方法なんだし、
家畜のおかげもあってここまで繁栄することができたと言えるんじゃない?」
と、ぼんやり受け止めただけでした。
ですから、その方の話の本意はまったくわかりませんでした。


今でも、様々な種類のチーズやヨーグルトなど
乳製品が大好きな私です。
それでも、糖質制限ではNGとされている
「牛乳」
この食材との付き合い方を改めて模索する必要がある、と感じています。

スーパー糖質制限の連続記録を取ってみようと思いついた時から、
それまで作って飲んでいたカフェオレをやめて、牛乳に含まれる糖質をカットしましたが、
日常飲むコーヒーがブラックだけでは飽きてしまうので
今では一日に15ml(大さじ1)だけ、コーヒーに入れるために牛乳を摂ることにしています。
牛乳の糖質量は100ml中5gなので、この牛乳の糖質量は0.75gということになります。


それから、牛乳に含まれる糖は「乳糖」なので
「乳糖不耐症」
についても、興味本位で調べてみました。

すると、前述の
「牛乳は仔牛の成長のためのもので、人間が飲むものではありません」
という言葉を言った人…その人が伝えたかったであろう本当の意味はこれかな?
と思い当たる説に出会いました。


さらに、もっと広く調べてみたら
以前好きでよく見ていた料理番組
「ジェイミーの家で…」(フーディーズTV)
に出ていた料理家のジェイミー・オリバーさんが、
2010年にTEDでこんなお話をしていたと知り、びっくりしたと同時にすごく嬉しくなりました!

TED: Ideas worth spreading
ジェイミー・オリバー「子ども達に食の教育を」(TED Prize授賞講演)


このジェイミーさんのお話を聞いていて、思い出したのです。
そう、アメリカで飲んだ牛乳にはお砂糖が入っていたって!


日本の牛乳なら、成分無調整であれば当然お砂糖は入れられていないでしょうが、
「牛乳」そして「乳糖」との付き合い方について
改めて見直そうという気持ちが湧いてきました。
お砂糖を添加していなくても、牛乳にはもともと含まれているのが「乳糖」ですから。

上にリンクをはったジェイミーさんのTEDでのお話では、
こどもが飲む牛乳にお砂糖を入れることがいかに罪深いか、の他にも
とても興味深い「食育」に関する情報が沢山得られました。

そして、このTEDから3年経過した今。
糖質制限をめぐる状況が、急速に大きく変化していることは、
アメリカどころか日本にいても感じられます。

ドキドキワクワクします…いろんな意味で。


牛乳を調べていて見つけた、思いがけない情報でしたが、
番組での語り口がおもしろくて好きだったジェイミーさんが
このような食育活動をしている人だと知って、
ますます好きになりました♪

「食についての学びを通して健康に生きること」
その大切さについて考える時、
糖質制限の有用性をあらゆる分野の専門家の方々が
多方面から情報を提供し、共有し、更なる議論を重ねていることは、
糖質制限を趣味でしているいち素人の私にはとてもありがたく、本当にこれからが楽しみです。


世界中のみんなが、健やかに長生きできて、幸せだといいですね(*^-^*)
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Posted on 2014/01/05 Sun. 20:00 [edit]

category: 糖質制限

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