07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

食べるよろこび、作ってもらうよろこび、作ってあげるよろこび 

今日も「懐かしの高糖質食品」について書きます。
というのも、こんなステキな本と出会ったからです(///ω///)

修道院のお菓子と手仕事修道院のお菓子と手仕事
(2013/10/25)
柊 こずえ、早川 茉莉 他

商品詳細を見る


修道院のお菓子。
ぶ厚い物や薄焼きの物などいくつか種類のあるガレットや、ハンドメイド感あふれる絞り出しクッキー。

カトリック信徒で、信徒間での聖書研究サークルに参加していたり
なにかと司祭館でのお茶会にご一緒することの多かった私には、
一般の方にとっては修道院のお菓子がこんなにも
「どこでも簡単に入手できるものではない、レアな憧れのお菓子」
ととらえられているとは…まったく知りませんでした!

でも、修道院で作られ売られているお菓子は、私にとっても大切な
「懐かしの味」です。

函館のトラピスチヌ修道院など、大規模な工場があってそこで作られる物もありますが、
たいていは数人から数十人のスール(シスター)によってそれぞれの修道院の厨房で
少量作られていることが、この本に書かれています。

本の中に紹介されているお菓子は、私も見たり食べたりしたことのあるものばかり。
すごく懐かしくなりました(*^-^*)

今はまったく口にすることは無くなったものの、今でもあの素朴な味は記憶にしっかり残っていて、
私をあたたかな気持ちにしてくれます。


修道院のお菓子は、
母がいとしい我が子のために愛を込めてていねいに焼かれたお菓子と同じく
食べる方への祈りに満ちている、美しい食べ物です。

できる限り良い品質の材料で、コストを下げるための添加物などのまがいものは
加えずに、伝統的なレシピで栄養価高く作られています。

糖質制限をしている人が避ける「小麦粉」「お砂糖などの糖類」は入っていますが、
愛といつくしみの心が込められた、素朴なやさしい味の食べ物です。


糖質制限をこれからもずっと続けて行くつもりの今の私にとって、
久しぶりに思い出した修道院のお菓子は

「食べ物の向こうにある、作ってくれた人々のまごころ」

それは糖質を含むものであろうとなかろうと、存在するのだ
という大切なことを再認識させてくれました。

「食」に思いを巡らせる時、一番忘れたくないことだと思います。


明日はクリスマスイブですね♪
クリスチャンでなくても、クリスマスは人と人とが互いに感謝と思いやりを示し合うには絶好の日です。

クリスマスケーキやクリスマスのごちそうを食べる時には、
その向こうにいたはずの誰かに心の中で「ありがとう」と手を合わせてみると
きっともっと心あたたかなクリスマスになると思いますよd(^ー゚*)
スポンサーサイト

Posted on 2013/12/23 Mon. 15:20 [edit]

category: 糖質制限

TB: --    CM: 0

23

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form