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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

食餌療法として有効? 

今日は、お薬を出してもらいに病院へ行って来ました。


生来虚弱で、病院がかりで育った私が、今唯一かかっているのが
「心療内科」です。
実は、6年前から「パニック障害」と診断されて、投薬治療を受けています。

と言っても、私はたぶん一般的な患者さんと比較したら、
かなり軽症なほうだと思います。

なんとなく喉が詰まったような感じがしたり、
なんとなく胸焼け…?みたいな感じがしたり、
夏には背中が日焼けしたようなひりひり感がしたり、
冬は冷たい外気をいきなり吸うと「おえっ」と反射しちゃったり。

私は寒さ暑さという「物理的ストレッサー」によって発症するようです。

それも、何かに夢中になってるとか楽しくお喋りしてるとかで回避できちゃいます。

大抵は、そろそろ夕方という時間帯や、
夜おふろやおふとんに入ってホッとした時に出やすいです。

ちょっと予兆が出た時にちゃんとお薬を飲んでいれば、症状が出てもごくわずかですし、
外出時に気を付ければ、特に不自由はありません。

だから、誰にも言わなければそれで済んでしまいます。
でも、病名が定まってからかれこれもう6年になりました。


糖質制限でパニック障害が治るケースがあると知って、
「今よりぐっと糖質摂取を減らしたら、私も治るかも?」と思い、
それで今月の始めから、今までの糖質量よりも減らした食生活を実験的にしています。

かかりつけのお医者さんは糖質制限に理解を示して下さっていますが、
それがこの病気に影響があるとは思っておられないようでした。

まあそれでも、私がもし今後お薬を減らすことに成功したら、
本当の意味で理解して下さるかも知れないですが…(^^;)


なにはともあれ、お薬で発症をくい止める毎日をこのまま続けて行くだけよりも、
食習慣を少し変えてみるだけでお薬の必要がなくなるとしたら、
ものは試しです(*^-^*)

私の飲んでいるお薬はデパスというマイナートランキライザーなので、
パニック障害が治った方(SSRI服薬)とはケースが違うのですが、
それでもやってみなけりゃわからない♪

このままひと月、ふた月…今年の冬がどれだけ楽に過ごせるか、
楽しみです!
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Posted on 2013/11/15 Fri. 23:00 [edit]

category: 糖質制限

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