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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

大人ニキビと乙女ごころ 

思春期にでき始めるニキビと、
大人になってからできるニキビは、
実は違うものなんだそうですね。

私には、小学校高学年の頃からずーっと顔に居座っていたので、
「そんなことどーだっていい」と思っていましたが…(^^;)


糖質制限のおかげですっかり片付いた問題、数々あれど
この大人ニキビも解決した「イヤなもの」のひとつです。

ニキビ…思えば古い付き合いです。

小学校5年生の頃には、軟膏を付けて、
中学生になったら、硫黄の入った化粧水をぱたぱた付けて、
高校生の頃は、ビタミン製剤をせっせと飲み、
社会人になってからは、無添加化粧品と皮膚科の薬。
それが、私とニキビとの、日々の闘いでした。

和菓子やケーキを食べると、決まって鼻の下に痛~いニキビが翌朝できるのが、お約束。
だから、甘い物が良くないことはなんとなくわかっていました。

小学校5年生の時から、間断なくずっと顔中に存在し続けていた、吹き出物。
私にとっては「あって当たり前」のものだったんです。が…。

糖質制限を始めて、ある朝、突然気がついたんです。
「おでこが…こどもの頃に戻ってる!」

おでこいっぱいにあった、ちいさなぽつぽつが、ひとつ残らず消滅しているではないですか( ̄□ ̄;)
鏡でじっくり見ても、指の腹で探しても、ない、ない!!
あれれ~?どこ行ったの?

それに、目立つから一番憎たらしい、口の周りの赤くて大きなぼこぼこ。
これもひとつ残らず消滅。
跡形もなく。

翌日も、その翌日も、やっぱりない。どういうこと??


毎晩の肌のお手入れをしながら、じーっとおでこを見つめていると、
ニキビを知らなかったこどもの頃の思い出が、次々とよみがえりました。

顔なんかお水で毎朝パシャパシャっとすすぐだけで、
外に出て元気にブランコに乗ったり、ジャングルジムによじ登っていた頃。

あの頃着ていた、叔母が縫ってくれたお気に入りのエプロンドレスの柄まで思い出しました。

色白だからピンクが似合うって、
叔母はいつもピンク色の服ばかり縫ってくれましたっけ(笑)
私はオレンジ色が好きだったんだけど…言い出せなくて(^^;)


…と、そんな昔話を思い出すくらい、
リアルに「こどもの頃のおでこ」が三十路過ぎで再来です。

それからずーっと…いまだにありません。完全にいなくなりました♪


「ニキビはホルモンバランスを整えなければ治らない」と長年信じ込んでいたので、
まさか糖質制限で治ったとは思いもよらず。

もしや…と気付いたのは、私が糖質制限をお教えした方々がみなさん
「肌がきれいになった」
「乾燥しないから、クリームがいらなくなった」
とお話しされるからです。

糖質制限をしていると、肌がきれいになるのはよくあることなんだ!
それに気付くのに、ずいぶんかかりました…(^^;)


今でこそ「糖化」という知識も得ることができましたが、
体内で「糖」が起こす反応は、多岐にわたっているのだなあ…と
人体の不思議に触れたような気分になります。

なんでも「過ぎたるは及ばざるがごとし」と言いますが、
どれくらいが「過ぎている」のか
見極めるためには、まだまだ思い込みを外さなくちゃいけないのかも知れないですね。


私は、どこまで外せている?
それはわかりませんが、ともかく、
「医学的エビデンス」
からは目をそらさずに、
事実をありのまま見据えていたいものです。

まだまだ、これからも知りたいことは沢山!
そして、これから得る知識が、
ますます私の将来を輝かせてくれるに違いありません(*^-^*)


でも…にきびとお別れした今も、おでこは私のコンプレックス(笑)

ひたすらに、必死に髪で隠していた長い歳月の心理的影響は根強くて、
いまだに前髪を上げることが恥ずかしくてできません!

(もうおでこには、なんにもできてないのにね…笑)
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Posted on 2013/11/14 Thu. 21:20 [edit]

category: 糖質制限

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