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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

いつまでも、安心して快適に続けられる幸せ 

糖質制限という食習慣がすっかり身についてから、ふと
浮かんだ疑問がありました。

「これ、ずーっと続けていていいのかな…?」


10年前は、インターネットで検索しても、私の検索が甘かったのか…
確証を得られる答えに出会えませんでした。

私が始めた当初は、
最初の2週間は糖質摂取を20g~50g/日までに抑えて、
目標体重に到達するまでは50g~100g/日の間で調節する
というルールでした。


いったん計算に慣れてしまえば、
あとは食材ごとに自然と暗記するようになった数字を加算していくだけなので、
毎日きっちり合計を出さなくても、続けられました。

目標体重に到達した後も、好きなように食事していて50g~70g/日というのが、
私のパターンでした。
(この糖質は、ほぼ野菜と乳製品に含まれるものだけです)

できれば、このままの食生活で、糖質を増やさずにいたいなあ…と思っていましたが、
ちょっとくらいは食べたほうがいいんだろうか?
という迷いがあって、
「GI値が低い」
と言われていた発芽玄米を取り入れてみました。

ごくちいさなおにぎりにして、フリージングストックしておいて
食事の時にひとつ電子レンジであたためて、デザートのように最後に食べていました。

でも、長続きしなかったですね…(^^;)
食後に眠くなるのがめんどくさくて(笑)


今は、糖質制限食の安全性がはっきりしているので、
無理して穀類を食べなくて良いとわかり、ホッとしています。

やっぱり、身体の調子が良くて、美味しいと素直に思える食事が
心にも身体にも自然なことなのでしょうね(*^-^*)


今の私が習慣にしている食事と、ほぼ同じルールで作られているメニューが沢山掲載されているのが、

高雄病院 Dr.江部が食べている「糖質制限」ダイエット1ヵ月献立レシピ109高雄病院 Dr.江部が食べている「糖質制限」ダイエット1ヵ月献立レシピ109
(2013/01/25)
江部 康二

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です。
(買ってもつい人に差し上げてしまうので、何冊か買いましたが私の手元にはありません・笑)


「たとえばどういうものを作ったらいいの?」と聞かれたら、
この書籍が一番確実で、お勧めの本だと思います(*^-^*)

「棗さんは何食べてるの?」
と聞かれたら…。

恥ずかしながら料理が不得意な私はざっくりと、
「肉野菜炒めとか、お刺身とか、焼き肉のっけ盛りサラダ!」
「毎日BBQみたいな感じ、でもとうもろこしは無しよ」
という説明しかできないままですけれどね(^^;)

いや、料理が不得意な私でもできるのが嬉しい!です(笑)
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Posted on 2013/11/13 Wed. 21:23 [edit]

category: 糖質制限

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