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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

お水のこと・血管内壁のこと 

今世間で「糖質制限ダイエット」と言われているメソッドのルールに、
「お水をしっかり2Lは飲むこと」
って、あるんでしょうか…?


私が昔参考にさせて頂いていたサイトには、そうありましたので、
毎日飲んでいるミネラルウォーターの量をカウントしていました。

「腎臓が水を出す働きを強めるので、水不足予防に」
というのが理由だそうです。

低糖質ダイエットと健康づくりの…Good Health! 「ルールについて」


実際、糖質を減らして1週間経つ頃から、やたらと喉が渇くし、
トイレが近くなりました。
いわゆるケトン臭という匂いが、わずかながら感じられるようにもなり。

そして糖質制限をしていると、
早朝寝ている時にふくらはぎがつるということがあったのですが、
これはお水をたっぷり500mlくらい飲んでから寝ると防げました。

理由は体内ミネラルバランスが関係している、とか…イマイチわかりませんでしたが、
ともあれお水で解決しました。


春から夏に向かう季節に始めたので、喉が渇いて飲むミネラルウォーターは美味しくて、
2Lなんて飲むのは軽かったです。

お茶やコーヒーよりも、お水のほうが美味しく感じられました。
味覚が敏感になったから、より味が薄いものを好きになったのかも知れないです。


今までの12年の間で、一日の糖質摂取量を増やしたり減らしたり、
いろんな実験をしてきました。

フランスパンの低温発酵を憶えてから、自分でフランスパンを焼くのが趣味になって、
半年くらい
「日に二切れ程度のフランスパンを食べる」生活もありました。

でも、いざパンをやめようとすると意外にやめられなくて苦労したので、
もうフランスパンを焼かない!と決めました。

私の場合、ご飯はきっぱりやめることができましたが、
パンは手こずりましたねえ~(^^;)
もともとパン食で育ったので…。

結局、「グルコーススパイク」という言葉に出会うまでは、
焼きたてパンと手を切ることができませんでした。


これから50代を迎える、
いろんな病気の発病リスクが高くなると言われる年代の私にとっては、
「グルコーススパイク」は身近な脅威に感じます…。

普段から周囲に若い若いと驚嘆されているとは言え、
それで悦に入っていてはダメd(^ー゚*)
細胞レベルで若いことが大切だと、真面目に考えてます!

血管内壁を傷つける、「グルコーススパイク」。
いつまでも毛細血管プリプリでいるためには、無いに越したことはないでしょう!


私が今「糖質制限食」を続けているひとつの大きな動機が、ダイエットから
「グルコーススパイクをできるだけ起こさずに、可能な限り血管内壁を若く保つ」
に取って代わりました。

きっとこれからもずっと実現して行ける…そう確信しています♪
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Posted on 2013/11/11 Mon. 22:54 [edit]

category: 糖質制限

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