09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

身体、この大切で不思議な命の器 

12年経った今、同じ糖質制限をしていても、
この体験はもうしたくないなと、苦笑する出来事があります…(^^;)


半年分の新聞紙とチラシ。

これを、エレベータの無い4階建てのマンションの4階から1階まで、
重いかたまりに縛ったのを、ひとつずつかついで降ろした時のことです。

よーし、がんばるぞー!と気合いを入れて、
3人がかりで一気に降ろすのに何往復もしました。

やっとすべての新聞紙の束のかたまりを降ろし終えて、
あ~やれやれ終わった…と、4階へ戻り、玄関に入った途端!

突然手足から力が抜けていき、
その場にへなへなとうつ伏せになってしまったんです…!
あ・あ・あ~…手が、脚があぁぁ~…どうなっちゃったの私~(+▽+)

そして、しばらくそのまま横たわりながら、ある理由が思い当たりました…。

「今、私の体内にはグリコーゲンが枯渇してるんだ…」

一気に筋肉運動をしたせいで、
糖質制限を始めたことで身体から糖質が少なくなってきている状態に、
更に急激な筋肉運動で、
体中の筋肉のグリコーゲンが底をついたのだ、と…(笑)

そう予想が付くと、自分がバッタリ倒れているのがなぜか可笑しくて、
激しい筋肉痛のような感じに耐えつつも笑いが止まりませんでした…!
くくく、可笑しい…いてててて、はあ~痛い…でも可笑しい…(≧m≦)

痛かった手足は、すぐに何もなかったかのようにけろっと直って、
さっと立ち上がることができました。
あれ~、不思議な感じ…!(笑)

実際に、私の体内で起きていた生化学的な変化については、
正確なところはわかりませんが、
そういう予想で合ってるんじゃないかという気がしています。
感覚的にはそんな感じでした(^^;)


実は、糖質をぐっと制限して何日か経つ頃には、
今でも起床時に微かな筋肉痛が出現します。
前日特に何も運動してなくてもです。
でも、これも2~3日で無くなりますので、最初だけで、
気がついたら消えています。


当時は、体重が減って身体そのものが軽くなっただけでなく、
なぜか力持ちになりました。

今まで持てなかった重たい物が、不思議とすっと持ち上げられるし、
立ったり座ったり、階段を登ったり降りたり、
そんなちょっとした動きがとてもスムーズ。

だから、おそうじや外出もちっとも億劫じゃなくなりますし、
むしろ軽やかに階段を登れるのが、とっても楽しくて…♪

階段を見つけては、
「あ~軽~い♪楽し~い♪」と
わざわざ登りに行ったりして…(^^;)


それまでは、運動なんて大嫌いで絶対しないのに、
太っていておしゃれな服が着られないから、
仕方なく普段着にはいていた、ぶかぶかのジャージ。

すべて古着の回収に出し、
代わりにスポーツブランドショップへお買い物に行って買って来た、
ぴったりフィットのスタイリッシュな7分丈レギンスパンツと、
スニーカーにはきかえて、
休日は朝から近所でウォーキングをするという…。

それまでの生活スタイルからは到底考えられない程、
まるで別人のように行動が変わってしまいました…(笑)


そこまで大きな、思わず嬉しさのあまり飛び上がりたくなるような
喜ばしい結果が出せたのに、
それまでに何にも「努力」せずに到達できちゃった、というのが、
やっぱり今でも不思議で信じられない、
でもちゃんと私に起きた事実なのでした♪

これを、ただの自慢話だと一蹴することは簡単だし、
それまでの話です。

でも、もし心密かに悩んでいる方がいらしたら、
私は一度気軽に試してみてはいかが?と声をかけて差し上げたいです。

私だけでなく他の人にだって、
同じように嬉しい結果が待っているかも知れません(*^-^*)

少なくとも、私がこの12年に手ほどきして差し上げた方々とは、
会えば今でも
「あの時はありがとうございました」
と話に花が咲きます。

本当に、糖質制限はどなたにお教えしても喜んで頂ける、
こちらまで嬉しくなる素晴らしい食習慣だなあと、
お礼を言われるたびにしみじみ感じています…( ̄∀ ̄*)
スポンサーサイト

Posted on 2013/11/10 Sun. 23:02 [edit]

category: 糖質制限

TB: --    CM: 0

10

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form