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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

糖質制限で、軽快さを楽しむ 

糖質制限 = 糖質の摂取を一定量以下に保つ食習慣

ざっくりと、私はこのように「糖質制限」を理解して、今まで続けて来ています。


その延長線上で思いついた、

食事と食事の間の時間を一定時間以上空ける

ということにも、糖質制限と同じくらい意義を感じています。


ケトン体エネルギーをメインにして生きていると、
糖質エネルギーだった頃とは「空腹」の感覚が変わるんですよね。

空腹は、なんとな~くやって来ます。
糖質エネルギーだと性急に来ますけど(^^;)

ケトン体エネルギーで生きる身体には
糖質の摂り過ぎによる血糖値の乱高下が無いからでしょうね。



振り返ればここ何年かは、
朝食は午前7~9時の間、
おひるは午後1~5時くらいの間にとることが多かったです。
あとは、日によって夕方6時くらいに一度おやつをつまむ、という感じでした。

そして、1日の糖質摂取量が少なければ少ない程
この食事と食事の間の時間、「食間」が大きく空く傾向があるようです。


私のルールは
「食べたい時しか食べない」なので、
食べたくなるまでの間の長さは、
その時その時の「身体の求め訴え」任せです。
(食欲不振などの場合はこの限りではありません)

そうすると、自然と
朝食と昼食の間は6時間~8時間くらいになります。

そして、さらに昼食と翌朝の朝食の間は、
かなり長い時間が「空腹」という状態になっています。

それでも、とっても快適に過ごせています(*^-^*)


日に三度三度、お食事している人から見たら
正午におひるを食べていないし、
夕食は無いし、
それなのに快適だなんて
ちょっと想像できないかも知れないですね。

食べないでいるほうが、身体が軽くて
気持ちも元気で明るくいられるんです♪

この快適さ…自由さ…( ̄∀ ̄*)
なににも代え難い、ここちよさです。


もう、これに味をしめたが最期、
糖質制限をやめるなんて、絶対無理です(笑)
とてもじゃないけどそんな、そんな…
もったいないこと…(^^;)

私はもう、このここちよさ無しの人生なんて
考えられません(笑)



前回の記事でご紹介しました、この本

「血流がすべて解決する」
堀江昭佳



この中に、
「古代中国では朝7~9時の朝食と、午後3~5時にとる食事の二食だった」
とあるのを読んで
なぜか嬉しくなったんです(*^-^*)

私の食事時刻は、古代中国の人々にとっては普通だったんだなあ~って。

(こんなところにも、「普通であることの安心」を感じるとは・笑)


昔から続いてきたことのすべてに意義があるとまでは思いませんが…。

それでも、煌々と照らす人工の照明が無い時代のことです
夜は現代よりもずっと早く就寝していたのではと想像すると
これから眠りにつくのに、食事をとる理由も必要も
ないのではという気がします。


この本では、
「空腹の時に、胃腸は掃除される」とありました。

眠っている間と、食間は、胃腸が自分をきれいにする時間だったとは。
知りませんでした。

なんとなく、
「空腹の時間をちゃんととらないと、糖質制限は失敗する」という
自分の体験から
自然とそうして来ましたし、
空腹の時間には胃腸にお休み時間をあげているつもりでいました。
(胃腸に血液が集中しないぶん、筋肉や脳に行って機動力が増えるのだと思って)

実は空腹には、それ以外に大きな意味があったということなんでしょうか。


糖質制限をすると
ゆっくり燃えるケトン体エンジンで生きる身体になるので、
自然とおなかがすくまでの間が空くようになって来ます。

でも、糖質エンジンでは、おなかがすくまでの間が短いので
胃腸の掃除のためには
敢えて食べるのをがまんすることになりますね。

いくら胃腸のためとは言え、これはちょっと
私は挫折しそう…(^^;)

やっぱり、おなかがすいたら
なにか美味しいものを食べたいですもんネ~♪


そう言えば、以前
おなかがすいた時の音を止めるためのお菓子を
ドラッグストアのレジ横で見かけたことがあります。

あれはもしかしたら、胃腸への妨害なのかも(笑)



ともあれ、
糖質制限をしていれば楽に開けていられる食間の時間。

この時間にちょこちょこ食べないでいることは
ケトン人間である私の心身を元気に、軽快にしてくれる、
糖質制限ならではの恩恵のひとつ
「軽やかさ」をもたらしてくれる、
大事なルール。


それに加えて、これからは
空腹の時間は「胃腸のメンテナンス時間」
と知った上で

「軽やかに、楽しく糖質制限」☆d(^ー゚*)


ますます楽しさを感じながら
自分の身体をいたわり、
感謝と共にやりがいをもっと強く感じながら

快適にずっと続けて行きたい(*^-^*)


長年やって来て「あたりまえ」に感じていた
糖質制限の恩恵に
一層の喜びと「ありがとう」の思いを
新たにした出来事でした♪


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Posted on 2016/05/27 Fri. 17:00 [edit]

category: 糖質制限

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