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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

助けの手が見えてくる 

あったかいミルクティの香りの中で、この記事を書いています。
静かに室内楽が流れる、私の家のリビングです。

いつもの日常。


昨日、苦しんでいた問題にやっと解決方法が見つかって、
いつもの日常が今朝、戻って来ました。


生理と共にやって来る、ひどい頭痛と吐き気の寝たきり3日間。
10・11・12月と連続で苦しみました。

もう、いっそ死にたいと思う程つらかったです。


また来月もあの苦しみがやって来ると思うと、怖くて怖くて
原因をつきとめたくて、思い当たる検査を病院でしてもらいました。
貧血の疑いもなく、甲状腺も無関係でした。

ヘモグロビン値が高くてほめられました…(^^;)


結果、「月経困難症」であるということに。
超低容量ピルでの治療が始まりました。


糖質制限を知らなかった12年前までは、生理痛がひどかったので
中容量ピルを試したことがありましたが、
あまりの副作用の激しさに挫折。

でも、糖質制限に出会ったおかげで、生理痛は消滅。
それからは事なきを得ていました。

だから、まさかこの頭痛+吐き気が黄体ホルモンの仕業だとは考えもしなかったです。


今回、お世話になった内分泌科と婦人科で受けた、
あたたかい対応に感動しました。


前日まで寝たきりで、ろくに食事もできず、力の入らない身体で
がんばってたどり着いた内分泌科。
受付を済ませたら緊張が解けたのか、倒れてしまいました。

気がついたらベッドに寝かされていました。
「大丈夫ですよ、安心して下さいね」
と仰る看護師さんの微笑みに
「すみません、申し訳ないです」
と返しつつも、
採血を済ませて看護師さんが去って行くと
せきを切ったように涙があふれて来ました。

嗚咽を堪えてひたすら泣きました。


あー、私、こんなに不安だったんだね…。
がんばってたんだ。

そのつもりはなかったけど、
この問題をじっと抱え込んで、強がって、それがこんなに苦しかったんだ。


その苦しみを受け止めてもらえる場所にたどり着いて、
やっと、こんなに強い感情があったことに気付けました。


私はもっと、自分を大事にしなくちゃいけないのかも知れない。
自分の気持ちを。

周りに迷惑をかけまいと、心配をさせまいと、無意識のうちにも
前向きに明るく振る舞おうとする自分が、
心の奥深くにいることに、
もっと注意を払う必要があったみたいです。


初めて訪れた婦人科では、私がひとりで繰り返し悩んでいた疑問を
きれいに解消してもらえました。
そして笑顔で「大丈夫ですよ」と声をかけられた時、
目の前が開けて来たように感じました…!

もうひとりで悩んだ時間は、終わったんだ。

心の底からほっとしました(*^-^*)


不安を胸に閉じ込めておけなくて、
非公開twitterで経過をツイートする私をはげまし、勇気づけてくれた友人ひとりひとりの
「だいじょうぶ!」
「うまくいく!」
「いってらっしゃい♪」
という数々の言葉に、
私が普段どれだけ周囲の人々に支えられて暮らしているか、
よくわかりました。

ホントにありがとうm(^^)m


私は幸せ者だなあ…♪


孤独だと感じていても、それは実は単なるかんちがいなんですね。
振り返れば、あちこちに、助けの手はちゃんと差し伸べられていたのです。
決してひとりじゃないのです。


私を含めて、すべての、病に悩みひとりで心細さをこらえている人々のために…祈ります。

助けの手が沢山あることが、どうかちゃんと見えますように。
みんなつながっているということに、気付いて安心できますように。
つらい時は、それを思い出せますように。
そして、なにより元気な身体に戻れますように!

私も、誰かに助けの手を差し伸べたいです(*^-^*)
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Posted on 2014/12/12 Fri. 10:10 [edit]

category: 日記

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