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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

100%私 

食事の工夫とか、身体のサイン、心の状態 etc. etc.…。
私の糖質制限生活は、それらについて知りたいこと考えたいこと、好奇心で、いっぱいです。

これまでずっとそうでしたし、おそらくこれからも続くと思いますが、
今は他のことは考えず、自身の創作や、技能の向上のための独習に、
無我夢中になって取り組んでいる日々です。


ひとつのことに集中して過ごす時間は、
自分の持つポテンシャルがぐっと高くなっているように感じますし、
なにより全力を出した後のすがすがしさ、
ここちよい疲労感。

糖質制限による高い集中力とスタミナアップ感が、さらにやる気を高めてくれます。
私の創作活動にとって、なくてはならない糖質制限です。


同じ独習するにしても、
「苦手克服」とか「~せねばならない・~であらねばならない」という決意から気負っていると、
根を詰めて多くの時間を費やした割に充実感がなかったり、
変に先を急いでしまったり。
結果が出せなくて、自己不信は一向に払拭されないのです。

結局は、自分にOKが出せない余裕の無さのために、現実から逃げたくなって、
より己を追い立ててしまうのですね。

穏やかな気分で作業に向かうことができている今になって、やっと得られた大切な気づきです。


人って、夢中になってまっすぐに取り組んでいる時が一番いい仕事しますよね!
なんでもそうでしょう。

承認欲求や、コントロール欲求なんて感じる隙もないくらい、
ただ純粋に没頭しているのは、本当に気分がいいです。
すっきりします。

私が、100%私でいる感じ。
そう、こうしていたいのよ、って。

肩の力は抜けていて、ただ行為と心が一致しています。
ひたすらに、どこまでも。


糖質制限がテーマのお茶会では、私のように長い経験がある者は、
ただそれだけで驚かれ、ほめられます。
めずらしがられて、口伝えにいろいろな方からお呼びがかかります。

私は単純に、糖質制限の話題で楽しく盛り上がりたくて、同じ糖質制限愛好者と出会いたくて、
お茶会へ呼ばれて行きました。

しかし、ほめられたり妬まれたり、うらやましがられたり陰口を言われたり、
そんな中で
「期待を裏切ってはいけない」
と、周囲から求められている型に自分を押し込めて抑圧していたら、
だんだん疲れて、苦しくなってしまいました…。

お友達同士のお茶会に私を伴って、自慢している方の横で
「私はどうしてここに来たのかしら?」
と疑問を感じました。
そして、もうこんな関わり方はやめにしよう、と決めたんです。

「糖質制限歴12年」という言葉がイメージさせる誰かではなく、
このままの私を、無条件で受け入れて下さる方々と、これからも交流していきたいです。


糖質制限は、私にとってはそれ自体がとても楽しいことです。
この穏やかな食生活を、これからもずっと続けて行きたいですし、
その楽しさを知っている人と、喜びを分かち合えたら…。

それが、一番の「糖質制限の楽しみ」だと思っています。


軽い身体、軽い心、自由な気分。
自然にあふれて来る平和な気持ち、嬉しさにほころぶ笑顔。
いつか人生最後の日を迎える時まで、できる限り感じたい、分かち合いたい
糖質制限の恩恵です(*^-^*)
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Posted on 2014/10/07 Tue. 20:43 [edit]

category: 糖質制限

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