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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

メロウな心持ち 

エリスリトールをやめて、10日経ちました。

あれから外食で低糖質スイーツを頂くこともありましたが、元に戻ることはなく
シュガーポットの中のラカントSは、今も減りが止まったままです。

我慢してまでやめていくつもりはないし、その理由もないので、
もし今後甘いものが食べたくなったらまた使うでしょうが、
今のところはなんの不足も感じないので、このまま平穏に続けて行こうと思っています。


なんだか、改めて糖質制限の不思議さを感じています。

「エリスリトールまでやめているなんて、ストイックな」
と端からは思われるかも知れませんが、
やめてみたら意外と無くても全然OKなものだったとわかりました。

一日の糖質摂取量をぐっと抑えることや、エリスリトールでの甘みを手放すという
「制限」を強めている筈なのに、そうすることで却って、
食の欲求に忠実に応えている、わがままに食べている
という実感を得ています。

あれもこれも食べていい、という選択肢の多さではなく、
食べたいものだけを食べる、という素直な行動のほうが、
食生活の充足感を増してくれるんです。

おそらく、選択肢の多さに価値を置いていると、
あれもこれも食べられないという状況に「制限」のネガティブさを感じてしまうのでは?


私は糖質制限をずっとして来た中で、「制限」をネガティブイメージで捉えてはいませんでした。

私にとっては選択肢の多さは、本当はどうでも良かったんですね。
本当に望んでいたのは「食べたいものが食べられること」で、
興味のない食べ物が食べられなくても、一向に構わないから、その自由さだけを味わっていたんですね。

逆に言えば、「制限」にネガティブイメージを持つということは、
「食べられる物の選択肢が多い=自由・満足」という価値観が土台にあって、
それが「制限」によって損なわれるというイメージが浮かぶからかも?


私にとっては、むやみに選択肢が多くても、
そこに不必要なもの・食べたくないものまでが混ざっていては、多いことに意味がありません。
多かろうと少なかろうと、食べたいものが選択肢にあってくれれば、それでいいのです。

まずは食欲の言い分を聞き、後から栄養やエネルギー量などの細かい調整を加える。
そんなおおらかさで、毎日の食事メニューを決めています。

今、私の食の欲求は、毎日が幸せに満たされていて、すっかりリラックスしています(*^-^*)


これが、今回思いつきでエリスリトールをやめてみて得られた新しい感覚であり、
心のどこかでわかってはいたけど未発見だった、
本当の自分のもうひとつの側面でした。

自分の欲求に素直に応えて、それをきれいに満たしてあげると、
とても自由で爽やかな、軽い心持ちになれます。
まるで、高い所で澄んだ風に吹かれているような…どこまでも穏やかで、明るい、
落ち着いた平和な気分で、毎日を過ごせます。

ささいなことが、とても幸せで、嬉しくて、私をとりまくすべてに感謝したい気持ちです♪
機嫌良く過ごせること、それだけで人生は楽しく、
せいいっぱい生きるに値するものだと心から感じられる…この、メロウなやさしい気持ち。


糖質制限による精神の安定は、私にとって幸せの秘訣と言えるでしょうネ(*^-^*)
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Posted on 2014/08/30 Sat. 22:37 [edit]

category: 糖質制限

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