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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

尊重するから、尊重される 

糖質制限を話題にお喋りしていると、楽しくて時間が経つのがあっという間です(*^-^*)

始めて1~1.5ヶ月の方、まだ4日目の方、
いろんな方がお話し下さる様々な体験を聞いているだけで、なんだかわくわくして楽しいので、
最近は専ら聞き役専門です♪


しかし、この間は
「糖質制限の良さをわかってくれない人に、どう言えばわかってもらえるの?」
と聞かれて、答えに窮してしまいました。

さすがにそれは…私にはわかりませんよ(^^;)

糖質制限のことならなんでも知っている、と思われてしまうと、ちょっと困ります。


誰でもそうでしょうが、自分で体験したことでなければ、
なんであっても自分の言葉では語れないですよネ。
私は糖質制限の経験はあっても、糖質制限の良さをわかってくれない人を説得する経験はないですし、
説得しようと思ったこともないので、それは見当もつきません。

「こんなに良いものなのに、それをわかっていてなぜ説得しないの?」
とも聞かれましたが、単なる「個人的な考え方の違い」です。
私と同じ考えの人も、違う考えの人も、同じように尊重したい、それだけです。

もちろん、糖質制限という素晴らしい食の習慣が世に広まって定着して行くのが
どんなに喜ばしく、未来に多くの夢を描くことにつながるか、
私なりにその意義を理解しているつもりです。

糖質制限で、今後もっと多くの人々が、生き生きと健康を謳歌する人生を手にして行かれるのは確かでしょう。
私はそんな未来がやって来るのが、待ち遠しくてとても楽しみです。

昔も今も、私がしたいのは説得ではなく、
「糖質制限を教えて欲しい」と言われたら喜んでお教えすること、
糖質制限で受けたお互いの恩恵を喜び合い、お互いの健康を祝福し合うことです。

すごくのんきなことを言っていると思われちゃうかも知れませんね(笑)


今までは、この「糖質制限を理解しない人を説得する」という話題は関心がなかったので
糖質制限を拒否する心理について深く考えたことはありませんでしたが、
今回考えてみて、私はこの心理の根に「愛着」という感情があるからじゃないかな?と思いました。

「愛着を持つこと」は、思考停止のまま何かにしがみつくという心理・行動につながるのでは?

セドナメソッドというワークを実践する過程で、
「愛着」や「抵抗感」を解放するという経験をしてみたせいか、なんとなくそう感じます。

もし、強い愛着によって、今までの考え方を変えることに抵抗を感じているなら、
外から命令をされればされる程に抵抗感は強くなるでしょう。
そして、抵抗感がもたらす感情が不快なために、
始めはそれなりに理由のあった愛着が徐々に固執になって行って、
そのうち執着のための執着になって行くのかも知れません。

執着は、抵抗感から来る不快感から身を守るために生じる心理ですから、
新しい考えを押しつける他者に抵抗している本人にとっては、
自分を守る必要な鎧として理にかなったものであることは、想像に難くないです。


やっぱり、「糖質制限は楽しいもの・有益なもの」と私が感じている以上、
そう同調する同士とこれからも穏やかに交流していきたいなあ…と
改めて思います(*^-^*)
その、人と人とのつながりも、糖質制限がくれる恩恵のひとつですもんネ♪
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Posted on 2014/07/19 Sat. 19:15 [edit]

category: 糖質制限

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