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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

水の中で手をはなすこと 

台風は、昨夜眠っている間に関東を通り過ぎて行ったようです。

この台風一過で暑さと湿気が強くなることは予想していましたので、
今日は最大限慎重を心がけて、ひたすら安静にしておとなしく過ごした一日でした。


家事は朝の早い時間に手早く済ませ、昼食も素早く作れるように下準備をしておき、
食事を終えてからはなるべく横になって、眠れるようであれば眠り…ギアは常にローという感じです。

暑さや湿気のストレスでおなかがゆるくなったり、肩や背中のヒリヒリ感といった症状があると、
それはデパスを飲む必要を感じる程強いものではないけれど、
やっぱりなんとなく心細くなってしまいます。

おなかがゆるい時は、立っているのも座っているのもだるいので、
涼しい所で横になっているに限ります。
こぶりの団扇と、カモノハシペリーが午睡の友です( ̄▽ ̄)

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そうそう、新刊のコミックも気を紛らわせてくれます♪

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(2014/07/08)
今 市子

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「セドナメソッド」、あいかわらず気持ちの良い速効ぶりを楽しみながら継続中です(*^-^*)

基本が解放なので、病に対するアプローチ方法もあります。

「病気の自分であっても、とりあえず(いろんな意味で)よしとする」
という考え方で、まずはありのままを「認め」て、抵抗や欲求を「手放す」
というプロセスなのだと、今のところは理解しています。

今日は、身体のために慎重に、丁寧に体調をモニターして過ごしていたのもあってか、
セドナメソッドで症状に対しての解放をした後に一瞬、
「自分の身体と和解した」ような気がしました(*^-^*)

すごくゆったりと流れる川の水の中で、握っていたこぶしを開くような、やわらかい脱力感も覚えました。

自分の身体と「和解」って、妙な気もしましたが(体調にはじゅうぶん気を配っていると思って来ましたしね)、
病それ自体が「自分の身体とのハーモニーがうまくいっていない」というしるしと言えば
言えますしね…。


この「身体表現性障害」という病は、自分の身体ときちんと和解できれば
解消してしまうものなのかも知れない…という気がします。

なぜ和解できていないのか、どこが和解できていないのかという具体的なことは一切考えずに、
ただ単純に、「ゆるしの心」でもって自分のありのままを包み込む気持ちで、
日々この安らかなイメージワークを積み重ねていくこと。

自分と、自分を取り巻く世界をいたわり、いつくしみ、信頼し、委ねるという、
セドナメソッドは愛に満ちたワークだと思います♪
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Posted on 2014/07/11 Fri. 22:10 [edit]

category: イメージング

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