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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

雨の日は穏やかに 

長年続けて来た「主食が無い食生活」に、昨年11月からは更に果物も無くして、
1日の糖質摂取量10g~30gという毎日を過ごしています。

先週は、知人のお祝いに招かれてうっかり中華麺を少し食べてしまいました。
ガーデンパーティで立食形式でしたので、手のひら程のちいさなお皿に乗る量でしたが、
翌朝おなかをこわしました(笑)

いえ別に、衛生的な問題でではないですよ、私の腸内細菌が反応したためだと思います(^^;)

普段、中華麺という炭水化物の多い食品は、私のおなかにはまずやって来ることはないですからね。
振り返っても一体何年振りに食べたか、思い出せません。


こういう時は、24時間くらい絶食すると、おなかが休まるようでいいみたいです。
そうでなくてもこの湿気の季節は、私にとって気候の変化による神経の疲れが胃腸に来がちですので、
1日の食事回数は少ないほうが、負担が軽いです。

そうすると、自動的に摂取エネルギーも減ってしまいますが、
そこはカロリーの高いバターや植物オイルなどの脂質を増やして、カバーしています。

毎日の糖質をうんと制限してみたことで、油っこい食べ物が胃にもたれなくなりました♪

油のみではなく、唐揚げなど衣に含まれる糖質と一緒に食べるから、
油ものはもたれる。
この発見は糖質制限で得た成果です(*^-^*)

糖質制限下でのエネルギー不足は、私の場合様々な不調につながってしまうことが多いです。
カロリーを厳密に計算してはいませんが、
日々体調とエネルギー摂取を照らし合わせてチェックすることが肝心だと思っています。


とはいえ、例年なら食欲不振が起こりやすい季節。

「~ねばならない」にこだわり過ぎず、
「食べたい・食べたくない」の感覚を最優先に尊重して、あくまでも
「食事は楽しいこと」という気分を保っていくのが理想だと感じています♪

ただでさえ疲れている神経に、理屈でいろいろ強いたくないですからネd(^ー゚*)


自然界だって異常気象で混乱するのですから、人間ならばなおのこと。
雨の日は心も身体もいたわって、できる限り穏やかに、自然に合わせて生き物らしく過ごしたい…( ̄▽ ̄)

意地を張って身体を酷使していたのは、もう遠い昔の若い頃。
身体が仕事の無理強いについてきてくれることも感謝ですが、
病を得た今は、身体第一におとなしく暮らせることのほうに感謝ですm(^^)m

皆様もどうぞお体ご自愛なさり、おすこやかにこの季節を乗り切って下さいますように、お祈りします☆
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Posted on 2014/07/09 Wed. 20:55 [edit]

category: 糖質制限

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