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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

風に押されて 

どうやら、今、向き合っておくべき問題があるみたいで、
いきなりトラブルが発生しております。

心を揺らして負の感情を味わってでも、出しておかなきゃいけない答えを今
求められているようで。

こういう時は、どうせ逃げても引き戻されるので、覚悟を決めて取り組みます。


…何の話かって?抽象的ですみません(^^;)

私は病気から自由になりつつあるので、新しくいろんなことに手を出しては
首を突っ込みしていますので、
これまでの日常に加わった新しい出来事の波紋が、
私の周囲にも徐々に影響を及ぼし始めています。

おそらく、これから大きな生活の変化を迎えるにあたって、
その心づもりを事前にしておかなくては、大事な時に流されてしまう
という「予感」をつかまえたようなのです。


もう今日で3日も朝寝坊が続いています。いつもの時間に起きられません。
夢の中で「変わるのが怖いんだね」と誰かに言われた気がします。

そう、私はこのままどんどん生活が変わっていって、
「したいこと」や「しようと決めたからしなくてはならないこと」にもっと沢山出会って、
変化の強い追い風に背中を押され続けて、
気がついたらまったくちがう生活をするまったくちがう人間になってしまっているような
そんな気がして、心の一部が怖がって現実を拒否しているみたいなんです。

朝目を覚ましたら、今日も現実に向き合わなくてはならないし、今日一日でまたなにかが変わってしまう。
だから目を覚ましたくない、目覚めなければ今のままでいられる。

でも、遅くなってもちゃんと起きて、TVをつけました。


「これからは好きな時に星空が見られるよ!」

という声と共に、画面に映ったのは
天文台のドームがゆっくり開いて現れた、満天の星空。

はっとして、星々の美しさに涙があふれて来ました。
「…そうだ、私に、星空を見せてあげよう」
と、思わず声に出していました。


元気になったこれからはきっと、好きな時に、見たいだけ、自分に星空を見せてあげられる。
これからは今よりももっと、行動の自由が拡がって、美しい星空を見に出かけて行くのも可能になるだろう。

ずっと見たかった、こんな満天の星空、こんな病気になってしまった私は、もう二度と見られないと思っていた…。

自分が変わって行くのを、ゆるそう。
変わったら、こんなにステキなことも体験できる。
何年もいろんなことを我慢して来た私に、変わることで欲しいものを手にするのをゆるそう。

私、変わってもいいよ。

星の王子さまの天文ノート星の王子さまの天文ノート
(2013/02/23)
縣 秀彦(国立天文台)

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天文が好きで、高校時代地学部で天体望遠鏡を覗いたり、川で地層を調べていた私です。
大人になってからもオーストラリアに南半球の星座を見に行ったし、
星を見るのは今も大好きです。
ハワイに引っ越して一番に行きたいのは、マウナケア天文台ツアーです。

心の中にいる、おびえている私。現実を見たくない私。その私が叫んでいます。
だから、語りかけます。


元気になったら、どこへでも行けるし、なんでもできる。
それなら、行ってみればいいし、やってみればいい。

今は怖いし、怖がっていてもありのまま肯定してあげる。
今できることをしようという気持ちはあるし、そうするつもりでいるのだから、
それはちゃんと評価してあげる。
そうしているうちにきっと、少しずつ怖くなくなるよ。

怖くなくなってきて「今ならできそう」と思えたら、あとは心のままに行動すればいいから。
そうしたら、苦しまないで変わることができるから。

未来に向かって登る目の前の一段は、今はとても高く見えていて、
到底登れそうにないけど、
0.5段、0.25段にしてでも登っていって、
行きたい未来に辿り着こう。

だから今は、怖がってる自分の心の一部に寄り添って
「変わりたくない」という要求に気の済むまで共感してあげよう。
安心しておとなしくなったら、その時こそ「予期せぬ出来事」に冷静に対処できるよう
アンテナを磨いて「予感」をつかまえよう。


病気から解放されることの変化って、
こんなに抵抗を感じるし心が痛いけど、新鮮な体験とも思えるから、
そこそこ余裕はあるみたいですね私(笑)
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Posted on 2014/04/23 Wed. 18:30 [edit]

category: 日記

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