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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

やってみないとわからない 

「朝食前ウォーキング」を、ふとした思いつきから初めてそろそろ1ヶ月近くになります。
よく続きましたネ~(*^-^*)
この季節に始めたのが、身体に負担が少なくて、うまく合ったんでしょうね♪


実は最近、時間の都合でウォーキングの前に朝食をとる日が3日あり、
今朝また朝食をウォーキング後に戻したのですが、
家を出て最初の坂道を登り切った時に、あることに気付きました。

朝食をとってからウォーキングをすると、この坂道の上で息苦しくなって、
広場のベンチに腰掛けたくなるのです。

しかし、朝食をとらなかった今朝は、
息はあがるものの腰掛けて休みたくなるレベルではありませんでした。

思えば、この広場にベンチがあることに目がとまり、それを利用したのは
ウォーキングを朝食後にしてみた日だったのです。

単なる偶然とは思えませんでした。
私の頭に、こちらの記事で読んだことがよぎったからです。


「食事もリスク」 たがしゅうブログ


昨年11月から「スーパー糖質制限連続記録」をとるようになって、
朝目覚めてから食べるもの、朝食の量がどんどん少なくなって行きました。

しかし、過去に会社勤めをしていた頃は特に、
「たっぷりと朝食を食べないと、玄関すら出たくない」
というくらい、朝食のウェイトは一日のうちでとても大きかったのです。
勤めていた頃はお昼をしょっちゅう抜いたり、夕食も遅いことが多くてお酒と一緒に軽く済ませていたので、
朝食はほぼメインの食事だったと言えます。

ですから、たがしゅうさんの
「朝は食べるにしてもチーズやゆで卵をちょこっと食べて出かける程度」
というのは、これは私には無理だと思っていました。
私なら、勤めていたらそれはできないと。

にも関わらず、今朝自分の身体で気付いたんです、
「朝食をとらないほうがウォーキングが楽である」
ということに…(笑)

いかに、自分の身体について過去からの思い込みのまま今も来てしまっているか、
よくわかりました(^^;)

たがしゅうさんがブログでご指摘の、「食事もリスクになる」とはどういうことか、
その意外性と共に自分の身を以て実感することができたように思います。
今後は、ウォーキングへはなにも食べずに行こうと決めました…( ̄▽ ̄;)


それから「体重計フリー♪」と言っておきながら、実は週に1~2回くらいは乗っております(笑)

一日たった30分のウォーキングですが、まったくしていなかった頃に比べれば
ちょっとは筋肉量の数値が変動するのではないかと思って…(^^;)

そして、夕方のおやつにはバターひと切れ(20g)くらいしか食べていなかったのを、
そこにゆで卵1個やお刺身100gなども追加して、
意識して「夜のたんぱく質」を摂るようにしています。
「夕食で摂ったたんぱく質が身体を作る」と昔から聞いていますので、
真偽の程はともかくやってみようと。


閉じこもり生活が長く、せいぜいがストレッチ目的の軽いヨガしかして来なかった私なので、
1日1回外をウォーキングして汗をかく程度の運動をするということが、
身体にとってどんな変化をもたらすのか…。

自分の身体のことながら、やってみないとわからないなにかが、
新しくわかりそうな気がしています♪

…というわけで、今日のおやつはツナマヨ(たんぱく質15.2g)いただきます♪(*^▽^*)
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Posted on 2014/04/11 Fri. 17:27 [edit]

category: 糖質制限

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コメント

素人の仮説ですが 

こんにちは。

食後のウォーキングで辛いのはひょっとすると、食物の消化の為のエネルギー消費で酸素が使われて血中酸素濃度が低下しているのかも知れませんね。

高山に登るために低酸素室トレーニングをしていた友人の話では運動の途中で固形の補給食を摂ったところ急激にSPO2が低下して死ぬかと思った、そうです。

URL | Akira #lN6HqtXI | 2014/04/11 18:14 | edit

Re: 素人の仮説ですが 

Akiraさん

コメントをありがとうございますm(^^)m

よく昔から「食後すぐに運動しちゃダメ」と言いますよね。
それでいちおう30分くらい置いてからウォーキングに行ってたのですが…てっきり胃下垂になる心配から言われていたことだと思っていたので、血中酸素濃度という点は頭にありませんでした。
血が胃腸に集まっているから、筋肉にそのぶん行きづらくなるというのもあるのかな?と、今ちょっとよぎりました。

> 低酸素室トレーニング
そういうものがあるのですか!酸素が少ない環境に適応するというニーズなんですね。
想像するとちょっとコワイですが、それだけ身体には適応力があるという…。
身体の持つ適応性ってすごいですね。

URL | 棗 #- | 2014/04/11 18:30 | edit

 

私自身は使ったことがないのですが、都内では80歳でエベレスト登頂を達成された三浦雄一郎さんの家族が経営しているミウラドルフィンズが有名です。

http://www.snowdolphins.com/hypoxia/hypoxia_top.html

事前にトレーニングすると赤血球が増加して酸素を取り込む能力が向上するようです。
アスリートが高地トレーニングするのと同じ原理ですね。
外国にはそもそも5000mぐらいの高地で生活している人々もいるくらいなので、人間の適応力は凄いと思いますよ。

URL | Akira #lN6HqtXI | 2014/04/11 19:44 | edit

Re: タイトルなし 

Akiraさん

コメントと、有益な情報をありがとうございました。
昨夜はご紹介下さったHPに見入ってしまいました(登山なんて絶対無理なのに・笑)

世界遺産のマチュピチュも、よく考えれば高地なんですよね!
映像で見てステキだなあ~といつも思いますが、こういうトレーニングが必要になってくるとは。
想像もしてませんでした。
知ってしまうと、より一層ステキだわ…と思ってしまったりして(^^;)
いえ絶対行けないと思いますけどネ(笑)
(先天性の心疾患があったため、生まれた時から「走る」という経験すらろくにありません)

自分の身体にどれくらいの伸びしろがあるのかはわかりませんが、その身体の持つ本来の力に触れられるような気がして、身体作りはワクワクする楽しみです(*^▽^*)

URL | 棗 #- | 2014/04/12 08:16 | edit

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