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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

「制限」て実はポジティブ 

糖質制限、楽しいのでよろしかったら…♪というのが基本スタンスの私ですので、
「ごはんは食べるな」
といったネガティブな考えはまったくありません。

ごはんだって立派な食品です。
ただ「主食」にするよりは、「嗜好品」に留めておくほうが健康的だと思っているだけです。


私から見れば、ごはんをはじめパンや麺類などの
「糖質を多く含む食品」を主食にして生きることは、12年前に卒業した習慣です。

「アイスクリームを主食にして生きている」と聞くと、誰しも
「それは身体に良くないよ」とひとこと言いたくなると思いますが、
私から見れば
「ごはん」と「アイスクリーム」どこがちがうの?
という感じです(^^;)

アイスクリーム私も大好きですけれど、主食にしたらどっちもやばいと思う…
あの糖質量だもん(笑)

アイスクリームは冷たいし、甘いし、いくら好きでも毎日毎食
何年にもわたって続けては食べられないですよね。

でも、ごはんはお漬け物とか佃煮とか、いわゆる「ごはんの友」があった日にはもう、
いくらでもおいしく食べちゃえるものですよね!

そっちのほうが、主食にしたらアイスクリームより厄介と言えるかもです。

アイスクリームとちがって、甘い物苦手の人も、冷たい物苦手の人も関係なく、
みんなに受け入れられる魅力的な食品ですよね。

それでも、「糖質を多く含む食品」にかわりは無いです。


「ごはんを食べないと身体に悪い、身体をこわす」と信じておられる方は、
食べるにしてもせめて一日に
「アイスクリームのカップ1個」
程度に留めておくほうが健康的な量じゃないかと、
私は個人的に思っています。

私はその「ごはん」を食べずに、現にこうして長いこと生きています。
しかも、健康診断のたびにお医者さんにべたぼめされる身体で、です。

他に特別なことはしていませんので、炭水化物を少なくしか食べて来なかった結果だと思っています。


糖質を日に100g以上も食べる食生活は、そうでない私よりもずっと
「炭水化物の妨害=糖質による酸化ストレス」
を日々受けていると言えるのでは無いでしょうか?

だから、そうでない私の身体が若くいられるのは、別になんの不思議もない
あたりまえのことなのでは、と思うのです。

私に限らず、糖質制限をしている人が若々しいのは、自然なことなのだと。

かえって、炭水化物過多の食品を常食することによって、
そうと知らずに自分を老けさせているのでは…。


「なにかを食べて若くなる」というプラスの健康法とは逆の
「なにかを食べないでいることで、余計な老化をしない」という
マイナスの方法なんですよ。

だから、「若く見える」んじゃなくて、
これが私という人間が48歳になった時の「本来の姿」なんです、おそらく。


きっと、余計な老化をしなければ、誰にも「本来の姿」になることはできるんじゃないか…。
糖質制限をしている人々にお目にかかることが増えて以来、
ずっとそういう気がしています。

もう「炭水化物過多食品を普通に常食している人」と
「糖質制限をしている人」を比べることに
だんだん興味が無くなっているこのごろです。
ちがってあたりまえだと感じるからです。


お肌のことも同じです。

基礎化粧品も「外からプラスすることによる恩恵」を期待する方法論に基づいていますが、
糖質制限下での私は、肌そのものが自力でうるおったりメンテナンスをしてくれるので
敢えて私がすることは少ないです。

良かれと思って昔は3万円もするハイブランドのクリームや美容液を使っていたこともありましたが、
今や化粧品代は「おいしいお肉」に使われています(笑)

上からつける必要が無く、さらにおいしいお肉を食べられるなら、そっちのほうがいいです(*^-^*)

まあ、おしゃれなパッケージデザインの化粧品で、姫気分で優雅にお手入れする楽しみは失いましたけれどネ…(^^;)


人体って、糖質を多く摂るという邪魔をしなくなると、
私が思うよりずっと自力を発揮してくれるんです。

「余計なことをしない」ということ。いらないものを「マイナスする」発想。

糖質「制限」とは、ややネガティブなイメージを持つ言葉に聞こえますが、
なにを「制限」しているのか?
自分の身体に備わっている「健康を保とうとする能力」を邪魔する物質を
「制限」することなのだとわかれば、
それはすぐにでも「制限」したくなるってものですよネd(^ー゚*)

ネガティブどころか、実は超・ポジティブなのではないでしょーか☆
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Posted on 2014/04/02 Wed. 16:20 [edit]

category: 糖質制限

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コメント

同感ですね 

こんにちは。

私も糖質制限とは言っているものの頭の中では「制限」ではなく、「長年患っていた糖質中毒から抜け出した」ものと考えています。こちらの方が自然だとそういう風に今では感じられます。
また糖質制限を始めた頃は疾病予防という観念はなかったのですが、父親が糖尿病で最後はアルツハイマーに脳梗塞だったので、そのDNAを引き継いでいるとしたらそういう意味でも元に戻ることはないと思います。

そうは言っても、まだリハビリ中といったところで、時々王将の餃子を食べたりしていますが ^^
不思議とご飯や麺類は食べたくなりませんが、夏場のそうめんが今年は食べられないと思うと少し残念だったりします。

私はまだまだ棗さんのような達人の域には達していないようです。

URL | Akira #lN6HqtXI | 2014/04/02 17:03 | edit

 

アイスクリーム1個なら糖質が20~30g、ご飯一膳の半分…タンパク質や脂質もあるし、ご飯よりヘルシーかも(笑)。

「制限」って確かにちょっとネガティブな単語ですよね。
意味合いとしては、食べ過ぎてるのを減らしましょう、適切な量に戻しましょう、なんですけどね。
糖質オフとか、カーボン・フリーとかの方が、イメージ的には受け入れやすいのかもしれません。
わたしも人に説明する時、「1日に角砂糖15個分だけ糖質を摂る食事法」という言い方をしてます。
嘘じゃないもんねw

周りの人とダイエット談義をしていて思ったのですが、何かを足すことには積極的でも、引くことには抵抗する人がすごく多いです。
サプリ、エステ、痩せる下着、などなど。

わたしの同僚なんて、わたしが知っているだけでもこの1年で50万はかけてますが、いまだに1キロも痩せてません^^;
で、糖質制限を勧めると「食生活を変えるのはイヤ」なんだそうで…
多分、永遠に痩せないですよね~
脂肪吸引の手術をしたって、絶対にリバウンドするだろうし。

糖質制限すると、最初のヤマさえ越えてしまえば、後は「食べたい物を食べたいだけ」に近い食生活が待っているんですけどね。

棗さんが「若く見えるんじゃなくて、これが本来の姿」っておっしゃっておられるの、すごく共感します。
人って元は、もっと元気で長生きできる存在だったのでは…
聖書に登場する969歳まで生きたメトセラのお話、神話的な誇張は多少あったとしても、本当にもの凄く長寿だったのだと思います^^

URL | キジ白猫 #rHat8f7E | 2014/04/02 20:10 | edit

Re: 同感ですね 

Akiraさん

コメントをありがとうございますm(^^)m

いわゆる「糖質センサー」というものですよね、楽に糖質の魅力から離れられる人と、それなりに期間がかかる人のちがいは…。
これは本当に個人差が大きいと痛感してます。
たまたま私は楽に解脱できただけなので…達人というわけではありません(笑)
もしたばこだとしたら、「禁煙したら人の吸ってる煙もイヤになった」というレベルまで解脱したということかな?
「糖質センサー」のことも、私の体験を記事にしてみたいと思います!
もしかしたら「糖質制限の最大の難関」はこの問題かも知れないですよね。

URL | 棗 #- | 2014/04/03 09:28 | edit

Re: タイトルなし 

キジ白猫さん

コメントをありがとうございますm(^^)m

糖質制限がテーマのオフ会に参加するようになって、「制限」という表現のネガティブな印象をどうにかできないだろうか、という意見をお聞きして、私の考えを記事にしてみました。
中身をきちんと理解している人には支障のないことですが、やはり出会う最初のイメージが漢字四文字だし、漢語の響きが固く感じるのも無理からぬことかなと思います。
私は、糖質制限の恩恵は本物だからいずれ常識になって行くと思っているので、あんまり気にしてないです(*^-^*)
時が経てば良い言葉があらわれるかも知れないですよね。

メトシェラ、久しぶりに創世記を出して来て読みました(^^;)
あの寿命はさすがに「神話的表現」だとは思いますし(笑)、数字など神学的な意味があっての設定だとされていますが、まあ神話の時代と現代では、あまりにも人間がおかれている環境がちがいますよね。
その環境なりに生命活動をしているのでしょうから、人体の中でもずいぶんちがう現象があったのかも知れないですね。

URL | 棗 #- | 2014/04/03 09:30 | edit

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