05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

言葉の持つ力と、Open mind 

本日ふたつめの記事です。


年齢も年齢なのでそれなりに、一応慎重に事実を受け止めて、言動しているつもりではいるのです。

しかし、そうは言っても人間ですので、衝撃を受けた時には信頼のおける人にエマージェンシーを送って、
助けを乞うこともあります。


以前、病気の友にどんなことをしてあげられるのかな…と気落ちしていた友人に、
あれこれと具体的な提案をして励ましたところ
「ありがとう!やっぱり棗さんの言葉には力があるよ」
と感謝されたことがありました。

え?そうかな…と首をかしげましたが、こういうのは案外言った本人には
わからないものかも知れないなあ、と
苦しいことがあって助けられた時になって、気がつきます。

助けを求める立場の今だから、その力がありがたく身にしみるんですよね。


最近いろいろあって、心がゆれる私です。
涙もろいのは、やっぱり年のせいかしら(T▽T)

なんだか、以前よりも傷つきやすくなっちゃったような気がしています(///-///)


苦しいけど、こんな自分をきらいじゃありません。
それだけ素直で、それだけ心がオープンになっているのだろうから。

まあこれも、深層の自分と向き合って来た結果なのでしょうね。

来年はいよいよ50歳になる私。年相応に悟れてきているのかな…?
いやまだまだ「大人になりたい」と思っています(笑)


心をオープンにしていると、当然傷つきやすくなりますよね。
私の場合なんて、もうめまいがしそうなほど強く心がゆれます。

でも、オープンでいるということは、リスクを受け入れる勇気がそこに存在します。
それだけ強いとも言えるんです。
強くなければ臆病さから、心をさらすことはできません。

そして、外の出来事がきっかけで傷ついても、泣いても、それでもオープンでいられるのは、
「ありのままの自分」を自分でちゃんと肯定できていることのしるしで、
その自信が強さを発揮しているんですね。


私はイメージワークで「自己肯定感」を高めることに集中していた時期がありました。
その時の努力が結実したから、今のこの
「傷つきやすい、でも打たれ強いオープンな心」の私がいるのだなあとわかるんです。

心をオープンにしていると、他の人が自分にくれる善意がダイレクトに伝わって来て、
感動してしまいます。
その人がくれる想いのあたたかさに、素直に感謝の気持ちが溢れて、
安心して寄り添えます。
助けの手に無防備なほど信頼して身を投げ出せます。
卑屈になること、萎縮することいっさい無しに。
おさなごのように。


喜びに打ちふるえることができるのも、傷ついて泣けるのも。

心を開いていることは、生き生きと「自分を生きている」という
実感に満ちた人生を送ることです。

自分を、人を、この世界を愛しているからこそ、信じているからこそ、
オープンでいられる。

傷ついても、泣いたままでも現実を受け止めて、立っていられる強さと、
素直に未来を信じて、再び顔を上げられるしなやかさ。

どんな嵐にまかれても、必ず立ち直る。そして、誰にもなににも汚されない。

だから、私の人生はいつも平穏で、たとえ嵐に会って泣いても、
心はいつも怯えとは無関係に、おさなごのように安心しきっているのです。


自己肯定感を自分の心にしっかり育てることって、すごい恩恵に満ちてます。

糖質制限同様、人生に安心と平穏をもたらしてくれます。
一日、一日をいとおしんで送るために。お勧めです。
スポンサーサイト

Posted on 2014/04/01 Tue. 22:26 [edit]

category: イメージング

TB: --    CM: 0

01

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form