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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

美味しいものは甘いもの?それだけ? 

来月の13日は、私が「糖質制限」によって人生を大逆転した記念日です。


HPが2001年からスタートしていたので、2013年で12年目だと思っていたのです…が!!

140309.jpg

昔の手帳を出して来て、4月13日を見て、なんと
実は2002年だったことが判明( ̄□ ̄;)
うう…すみません、2014年の4月13日で丸12年の誤りでした…。
(こんな単純な計算も間違うなんて…ショック)

あれだけ12年12年と言っといて、今更スミマセン!!m(≧△≦)m

まあ…13年目が来るのがその分遅くなるだけと言えば、その通りなんですけど…。
別に長くやってるからってエライわけじゃないから、まぁ、いいか…(汗)


今日は、その昔の手帳をめくってみて思いついたことを書いてみます。
まずは「甘みの調味料」である「エリスリトール」についてです。

私は普段使う甘みの調味料に「ラカントS」というエリスリトールを長年愛用しています。

このエリスリトールの甘みが弱くて、ヨーグルトに混ぜても甘い物を食べている気がイマイチしない、
という話をよく聞きました。

エリスリトールの甘みって、私ははちみつの甘みに似ている気がするんですね。

昔まだお砂糖を食べていた頃、ロイヤルミルクティにお砂糖を入れて飲むこともありましたが、
同じように紅茶にはちみつを入れても、イマイチ甘くなくて、
お砂糖の倍以上入れていたのを憶えています。

単にスプーン1杯の甘み成分の量が違うのかも知れませんが…?

ラカントSでアーモンドケーキを焼くと、時々ちょっと甘すぎたなという出来になることもあります。
私にとってはラカントSで甘みはじゅうぶん満足できるということでしょうね。

ちなみに、甘すぎてしまったアーモンドケーキは、ひとさし指の頭くらいの大きさに
あらくくだいて、ちいさめのココットに入れ、
ホイップした甘くない生クリームをかけてから
シナモンパウダーをふってスプーンで混ぜながら食べています。

こうすると甘みが薄まってちょうど良くなっておいしいです♪


ところで、昨日の記事のコメレスでちょっとふれましたが…。

「糖質制限?糖尿病の人がやるものなんだよね」
という認識があるとわかって。
うーん、その通りなんだけど…。
でもそれだけじゃないのよねーと、歯がゆい気持ちになったのです。

そもそもなんで糖尿病になってしまうのか?とか
糖質が身体に害をおよぼさない量に留めておくことが、
病気になる・ならない関係なく人間の身体にやさしいことなんだと思うのよ、とか
言いたいことはあれもこれもあるのですが、
どう言えばうまく伝わるのか…考えれば考えるほどわからなくなるんですよね。

「グルコーススパイク」のことを知って、私がフランスパン作りの趣味をきっぱりやめたように、
糖質との付き合いを見直すきっかけになり得ることは人それぞれなのかな?
と、思ってみたり…。


伝えにくいと言えば、
「甘い物を食べたいとは思わないけど、甘い香りは大好き」
という感覚、これもよく誤解されます。

甘い香りには、
・食べたくなる香り
・食欲を刺激されない香り
のふた通りがあって、
前者は果物やスイーツですよね。
後者は花や香水の香りでしょう。

私は糖質の多い食べ物を食べなくなって、前者の果物やスイーツの香りまでもが
花や香水のように「食欲を刺激されない香り」と
感じるように変わって行ったのです。

しかし、これは体験してみないことにはわからないのかも知れません。
すべての人が糖質制限でそうなるとは限らないでしょうしね。
私も自分のことながら、謎です。


甘みに敏感になるという点では、お酒もそうですね。
デパスを服用するようになって断酒を続けて来ましたので、お祝いのシャンパンも滅多に頂かないのですが、
それでも「こんなに甘かったかな?」という気がしたのは憶えています。

まったくデパスを飲まなくてよくなったら、好きだったブランデーを飲んでみたいです(笑)

すっごく甘かったりして…(^^;)

割ったりすればいいじゃないかって?
ああ~、私ストレートじゃないとお酒は飲んだ気がしないんです!
薄めちゃったらもったいない…(わがままですね~ハイハイわかってます…)


まあとにかく(笑)、味覚の変化は私にとって食の楽しみ方を刷新してくれたことは事実です。

糖質制限は「食べることが趣味になる」生活習慣だと、長年続けて来て確信しています(*^-^*)
美味しいものって、単に甘いものってだけじゃないですよね♪

これを上手に伝えられたらいいんだけどなあ…。
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Posted on 2014/03/09 Sun. 20:30 [edit]

category: 糖質制限

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コメント

味覚の変化 

わたしも糖質制限を始めてから、甘味に敏感になりました(正確には、正常な味覚になったのだと思います^^)。
相変わらずスイーツは大好きですが、以前は美味しいと思って食べていた市販のお菓子をたまに食べると、甘すぎて甘すぎて…
「お砂糖を1/3に減らして!」なんてことを思ったりしています。

おせち料理も、例年ある自然食系のお店のものを購入していたのですが、きっと甘すぎると思い、今年は手作りしました。
ラカントSが大活躍でしたよ♪

今はまだ健康な人に、同質制限の意義をどう伝えるか…
わたしはダイエットが目的で始めましたが、今は美と健康のために一生続けていきたい最良の食事法だと思っています。
女性が対象なら、美・若さ・健康といった面からアプローチすると、関心をもってもらいやすいかもしれないですね。

URL | キジ白猫 #rHat8f7E | 2014/03/09 23:47 | edit

Re: 味覚の変化 

コメントをありがとうございますm(^^)m

味覚っておもしろいですよね!
糖質をぐっと控えるだけでこんなにあっさりと変わってしまうんだなあって、自分のことながら驚きです。
糖質の依存性を思えば、摂らなくなってやっとまともになったと私も思います。
糖質だけでなくどんな種類の問題であっても、操られずに自分の意見を持っていたいですよね(笑)

糖質制限のメリットをアピールしたいと思う時…。
華々しいのはやはりダイエット効果だとは思います!一目瞭然だし(笑)
美容面に関しても、老化(酸化ストレス)対策には効果てきめんだし、私の体験を数えればあれもこれもと沢山出て来ます。
なにはともあれ、一番説得力があるのは糖質制限してる人を見てもらうことだなと(笑)
なにしろ「伝えずして伝わってしまう」その理由が「直に私に会うこと」で12年間変わりませんから…(^^;)
百聞は一見にしかずってこのことでしょうか!
今では「糖質制限をしてる人がしてない人と比べて若いのは当然だから、比較はフェアじゃない」と思ってます。
もし糖質制限に出会ってなかったら、私もそれなりの48歳になってたでしょうね。
実年齢より何歳若く見える!って言われて嬉しいのは、それに気付く前までですね(笑)

URL | 棗 #- | 2014/03/10 08:36 | edit

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