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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

本当のことが知りたいの 

糖質の摂取量を、伝統的な食事の量から大幅に減らすと、
人体にどんな影響が現れるのか。

適正体重まで減量できたり、
高かった血糖値が低くなったり、
気分がイライラ、クヨクヨしていたのが穏やかに落ち着いたり…etc.

他にも、まだまだ調べれば沢山見つけられるでしょう。
予想外なことにも糖質の影響が見つかることもあるでしょう。


時代が進むにつれ、そのメカニズムが解明されていくことを思うと、とても楽しみです。

嬉しい結果が現れることは体験で実証できるものの、
医学的な解明がなされて、はじめて揺らがない説得力を持ちますよね。

日常の医療の現場で、糖質制限の「病気治療への有益性」を
追求しておられる医師や医療関係職の方々に、
一患者として心を込めてエールを送りたいです。

その方々の日々のご尽力があればこそ、病院にかかる私達は
医療の未来に希望を抱けるのですから。


玉石混淆のインターネットにあふれる情報の中で
何を信じ、何を自分の生活習慣に取り入れるか。
それを決めるのは、常に自分です。

そして、決めたからには自分の責任です。
これはどんな分野の事柄にも共通して言えることですね。

でも、人間の思考には「認知バイアス」が存在します。
「思い込み」とも言い換えることができるものです。

たとえば「こうなって欲しい」という思いが強いと、バイアスが知らずにかかることがあります。
でも、それでは事実をありのままに見ることは難しくなってしまいます。

バイアスは、たとえて言えば「いろめがね」でしょうね。
それをかけると、本当の姿は見えていません。
都合の悪いところは目に入らないし、
逆に都合の良いところはデフォルメされて認識されます。


バイアスから解放されるには?

事実そのものをそのままに、都合関係なくありのままに正視することですね。
まさに「科学的な視点」です。
そこからすべての分析がスタートしますね。

正か悪か、是か非か、という二元論的なものさしはひとまず置いておいて、
事実だけを見る。
本当のことが知りたいなら、バイアスという「いろめがね」はかけてちゃダメ。
常に、かかっていないかモニターしていることが大切ですね。

その事実が、自分にとって都合が良いか否か、それは後で判断することです。


だって、私は本当のことが知りたいのですから。
都合の良い夢を見て、自己満足に浸ってる暇は無いのです!

いつだって、本当のことが一番わくわくさせてくれるし、
そこからしか道は続いて行かないですよね!


いつも本当のことに、忠実で、謙虚でありたいなあ…☆
もっと人生にわくわくを増やして行くためにね!O(≧∇≦)O
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Posted on 2014/03/05 Wed. 20:10 [edit]

category: 糖質制限

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