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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

糖質制限記念日、これで13年 

この日くらいは記事を更新しないとネ…(^^;)


4月13日。私が糖質制限を始めて、人生がコペルニクス的転回を起こした(笑)、
もうひとつの誕生日とも言える、大事な記念日です。

2002年からなので、今年でまるっと13年。
おおむね楽しくのんびりと続けて来ました。


しかしここ数年、糖質制限の本格的なブームがやって来て、
私もそれにかなり巻き込まれました(笑)

これは、楽しいことばかりではなかったですよ…。


もちろん、有意義な出会いや知識量は格段に増えました。

思いがけない大いなる収穫の恵みに、私もたっぷりと与れましたし、
この時代がやって来てくれなかったら、まず実現しなかった!
ということが沢山起きました。


でも、賛成派VSアンチの争いが話題になってしまうような状況や、
糖質制限を支持する人々の間でも、細かいやり方のちがいでバトルに発展してしまったり、
お気楽に「糖質制限」を口にするのには、
やや気を遣う空気もあったり。

「見世物」扱いをされて、思いがけず傷ついたり、
肩身の狭い思いをしたこともありました。

これは13年前には無かったことです。


このブログの副題の通り、
「糖質制限」そのものは、軽やかな気分で、楽しんで続けて行けるものです。

しかし、その周囲に集まるいろんな思惑、策略、欲得…( ̄- ̄;)

人間という生き物の、本質的な弱さ・愚かさを見る思いでした。
それが私にとって、より謙虚であろうと自省する機会になりました。



そんな出来事を乗り越えて来て。

今、一番謙虚でありたい、感謝したいと思うのは、
自分の身体の中にある「いのち」に対してです。

生き生きと、一瞬一瞬を、精一杯息づいている「いのち」。


なんのために糖質制限をするのですか?

病気を克服して、人並みまでは健康を取り戻したいため?
ダイエットしてかっこよく見せたいため?
将来の病気の不安を払拭して、老後に備えるため?
成功者になって、自信を持ちたいため?

チャレンジする人の数だけ、目的があるでしょう。


でも、私は13年続けて来てやっぱりこう思います。

「がんばってくれてる身体に、感謝を表し、謙虚でありたいから。」
「精一杯生きているいのちを、守りたいから。」



ところで、私は先週の金曜日足にケガをして、
今とても不自由な生活をしています(^^;)

生まれて初めて「捻挫」して、ケガというもののつらさを味わう毎日です。

周囲の人々の支えと、便利な生活環境に、
心細さのあまり無気力になってしまいそうな自分を何度も立て直してもらいながら、
私の左足が着々とケガの組織を修復してくれるのを
がまん強く待っています。

それが「ケガ人の果たすべき責務」ですもんネ(*^-^*)


生まれたときにもらった、大切なこの身体と、いのち。

こみ上げる「ありがとう」と、胸一杯の「ごめんなさい」を、
愛を込めて捧げたいです。


だから、私のしている「糖質制限」は、
生きていることに対する愛の現れです。

これからも、いのちある限り、
生きるということそのものを愛して、楽しんで行くつもりです☆
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Posted on 2015/04/14 Tue. 12:05 [edit]

category: 糖質制限

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