08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

頭痛と糖質制限 

用事の合間にちょっと読もう…と開いたつもりのこの御本。
気がついたら一気読みしていました、最後まで(^^;)

炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント
(2014/08/01)
江部 康二

商品詳細を見る

糖質の摂り過ぎによって、どんな病気になり得るのかについて、知ることができました。
これからの時代は、もっと沢山の
「糖質過剰の害とその予防について」の知識を具体的に知る機会が増えて行きそうな気がしてます。


糖質過剰がもたらす病気の中に、「偏頭痛」もよく聞きます。
この御本でも取り上げられています。

私も若い頃から偏頭痛持ちです。
(偏頭痛とも片頭痛とも書かれますね)
読みながら、
「あ~私の偏頭痛にも、糖質制限の効果が出る日が来るのかなあ…」と
ふと思ったのです。
が…ちょっと待って。

私のここ数ヶ月の頭痛って、偏頭痛だったっけ?

糖質制限に出会う前までは、頭痛外来に通っていたこともあります。
頭痛日記をつけたり、偏頭痛専門薬も飲んでいました。
私の偏頭痛は月経周期と関係があったので、
PMSの時期には薬を切らさないよう気を付けていました。

いつからか頭痛外来に通わなくても、バファリンで抑えられる程度になりました。


その偏頭痛の記憶を思い起こしてみて、気付いたんです。
あの、ちょっと椅子から立ち上がっただけでズキズキ痛む、後頭部右側の脈打つ激痛、
あの痛みを最後に味わったのは、一体いつのこと??

確かに、ここ数ヶ月でも頭が痛むことはありました。
先月は頭痛のせいで3日寝込みました。
でも、あの時の痛みは脈打ってはいなかったし、体を動かす度に激痛、ということはなかったです。

あれは偏頭痛じゃなくて、本当は別の頭痛だったんじゃない?
と、今更ながら気付きました。


昔の頭痛日記のくせで、私は今でも頭痛があると手帳に書き込んでいます。
そこで、今年の手帳を遡って調べてみました。

葛根湯を飲んで収まる「前かぜ症状」と思われる頭痛、
胃痛と肩こりとセットの「ストレス症状」と思われる頭痛。
どちらも、立って歩けないあの特徴的な痛み方ではなかったことが、手帳の記録でわかりました。

更に、昨年の手帳も出して来て、どんどん遡ってみると。
頭痛に関しては、「前かぜ症状」のものだけです。


そして調べていてわかりました。
昨年始めから現在まで、1度の例外を除いて、
すべての「頭痛」と記録がある日は、生理3日前から生理中のどこかで必ず起きています。
(例外は、前述の「3日寝込んで困り果てた結果試しにデパスを飲んでみたら効いた」という頭痛です)

去年の手帳と、今年の手帳を合わせて、くまなく調べてみたら、
「立ったり座ったりで脈打つ頭の激痛」は1度も起きていないことがわかりました。


もしかしたら私は、もうずいぶん長いこと偏頭痛を起こしていないのかも知れません。
ひとつも手帳にその記録がないのですから。

前かぜ状態による、葛根湯で収まる頭痛と、ストレス性の、バファリンで収まる頭痛。
どちらも生理前後の数日間に起きているとなれば、女性ホルモンの影響であるように見えます。
と言うより、頭痛を起こしやすくする原因を作っているのが女性ホルモンなのかも…?
そんな気がします。
昔々の頭痛日記は、毎月のPMS期間に当たる2週間に頭痛が起きていましたからね…。


今回、過去の頭痛の記録を調べてみて、排卵日以降はいつもより
うっかり身体を冷やさないこと(前かぜ状態を防ぐため)、
ストレッチで身体のストレス、瞑想で心のストレスを念入りに解消すること、
このふたつを意識して過ごしてみようと思います。

ちょっと立っただけでズキンズキン、顔をしかめてヨロヨロしていたあの偏頭痛。
私も糖質制限によって、いつの間にか味わわなくて済むようになっているとしたら、
糖質制限で良ければ一生ずっと続けて行くから、もう戻って来ないでね!
どうかこのままずーっと…とお願いしたいです(^^;)
スポンサーサイト

Posted on 2014/09/19 Fri. 14:12 [edit]

category: 糖質制限

TB: --    CM: 2

19