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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

食べることを愛し、食べないことも愛する 

昨日呼んで頂いたお茶会では、お付き合いで普通のケーキ屋さんの普通のケーキを
ご相伴に与りました。
と言っても、量は参加の皆さんの半分に切って頂きましたけれどね(^^;)

ケーキは中身の9割がりんごのコンポートで、小麦粉は底の部分だけでしたので、
胃もたれもなく済みました。

でも、こんなにしっかりと甘い味のする物を食べると、やはり食欲が混乱します。
夜帰宅してもなにも食べる気にならなくて…。

お昼は支度を急いでいて軽くしか食べずに出かけたので、
夜にたんぱく質と脂質の帳尻を合わせたかったのですが、
バターをひと切れ(20gくらい)と卵を生で2個食べただけでした。
こういう時も、無理して食べるのはよくありませんからね。

やはり、身体が食べたがるものしか食べないでいるのが、私には正解みたいです。

甘い物は自作のアーモンドケーキすら、ストレスで心がしょげている時くらいしか食べたくならないしネ。

今日は、しょうがじょうゆに漬けておいた鶏手羽元を食べたいだけ、食べようと思います。
楽しみ!(*^o^*)

食べる楽しみが自分への愛であることはもちろんだけど、
食べないでいることもまた、自分に対するいたわりという愛です。


ところで、毎朝続けて来たウォーキングは、この季節の湿気のために中断しています。

3日前に、私の身体表現性障害の夏の症状である
「背中が日焼けのようにヒリヒリする」
というものが今年初めて発症しましたが、
気になる程ではなく、結局デパスは飲まずに済みました。
あれからヒリヒリ症状は起きず、今日も何事もなく穏やかに過ごしています。

家の中の湿度はエアコンで除湿しても60%と、
あまり低いとは言えない状態ですが、
ウォーキングで汗をかかずにおとなしく過ごしていれば、
日中に多少の外出をしても発症しない許容範囲に収まっているようです。
ありがたいことです(*^-^*)

ウォーキングには行けなくても、
その同じ時刻にヨガを、特に筋力を多く使うポーズを選んですれば、
それなりの運動量にはなりますし、
せっかくできた運動の習慣を、うやむやのうちに無くしてしまわずに済みそうです。


お話変わって最近は、セドナメソッドの本をまた読んでみようという気になり、
思い立った時に本を開いてはこまめにワークしています。

人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
(2008/03/12)
ヘイル・ドゥオスキン

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自由に外出できるようになって、新たに始めた活動や、
所属するようになったコミュニティでの人の関わりが増えてくると、
一人で家で過ごしていた頃には生じることのなかった感情(正も負も)を感じることが多くなります。

それらとひとつひとつ正面から向き合って、ありのままにまずは認め、
愛を込めて手放してやると、すみやかにニュートラルな気分に戻ります。

セドナメソッドのおもしろいところは、この素早さなのです♪

印象の強かった出来事で生じた感情は、手放しても
なにかのはずみでまた元に戻りますが、
1度めに手放した時よりもずっと弱くなっていて、
再び愛を込めて手放してやれば、
まるでちいさなこどもが子守歌で眠りにさそわれるように、
穏やかにやすやすと離れて行きます。

今回再読してみて、今まではわからなかった
「良い感情をも手放す」
ということの意味が理解できました。

心の平安すら手放すのです。

その意義が、頭でなく心でわかった時、自分の心の奥底から豊かに湧き上がる
「私をとりまく世界と神さまと、自分自身への信頼」
があることを、あたたかく感じられました。

心の平安を願う気持ちは信じて手放すと、さらに深く、盤石な平安を味わうことができるんですね。


心の平安という、執着心からの解放がもたらす豊かな実り。
今日もこの流れに乗って快調に行きます(*^-^*)
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Posted on 2014/06/27 Fri. 11:27 [edit]

category: 糖質制限

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