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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

私はいつでもオッケーよ☆ 

糖質制限をしている人は、
「糖質を摂ったことによる血糖値の低下でおなかがペコペコになる」
という不快感から自由です。

いつも血糖値が安定しているからでしょう、
ゆったりと穏やかにやって来る独特の空腹感で、食事のタイミングを知る。
そういう人が多いのではないでしょうか。
私もです。


友人たちと集まっている時に、
「そろそろ食事にしない?みんなおなかすいてる?」
と、誰ともなく声が上がって、
「棗さんは?」
と聞かれると、私はいつも答えが同じなので
「あー、棗さんはいつでもオッケーよ」
と横から言われます(^^;)

そうなのです、私はいつでも食事オッケーです(笑)

だからと言って常時腹ペコという意味ではないですよ!
糖質制限をしていると、常に血糖値が安定しているので、
はっきりと切迫した空腹感がやって来ることがないだけで、食欲はちゃんとあるのです!

食べるったら食べる!( ̄□ ̄;)


毎日、「強烈におなかがすく→食事」を繰り返している人からすれば、想像もできないことかも知れませんが
「今食べる?」って言われれば食べるし、「あとでいい?」と言われてももちろん待てます。
それだけ融通が利くというか、おなかの都合ではなく自分の都合で
食事のタイミングを決められるのです。

お仕事で食事を抜くことが多い人には、これはなかなか便利なことではないでしょうか?

私も、集中力のいる創作をする者なので、集中して一気に作業したい時には
食事の時間を好きにずらすことができて、大変助かっています。

外出の時も、家でしっかり食事を済ませてから出れば、
外出先で飲食店を探して食事をする手間が省けます。


しかし、ある程度まで低く糖質を抑えていないと、ここまで自由にはなれないことも、
自分の身体で確認しています。

私が以前フランスパン作りを趣味にしていたことは、このブログでも何度かふれていますが、
その頃は外出するのに必ず「携帯食」をバッグに持って出かけていました。
それは自作のアーモンドケーキであったり、途中スーパーで買った6Pチーズであったり。

電車の待ち時間に、素早くホームで紙パックのトマトジュースを飲むこともありました。
なるべく低糖質なものにしたいと思いつつ、やむを得ず雑穀バーを食べてもいました。

こういう、低GIとはいえ穀類の入っている物は、
小腹の虫やしないのつもりが食欲の呼び水になってしまうことが多く、
実はあまり役に立たなくて、結局レストランでステーキとサラダの食事をとっていました。


一日の糖質量をどこまで少なくすれば、食事の時間の束縛から自由になれるのかは、
おそらく人によってちがうのだと思いますが、
私の場合は「穀類をいっさい口にしなくなってから」です。

もともとお砂糖は食べませんから、私の食べる物の中では
穀類は他の食品とは比較にならない程、血糖値を早く高く上げているのでしょう。

そんな「一見ストイックと誤解を受けそうな」私ですが、
さすがに飲まず食わずでいられるには限界があります(笑)

前日の夕方5~6時に、ちょっとつまむ程度のミックスナッツやバターひと切れを食べて
それを最後に、翌朝の10時近くになっても何も食べないでいれば、
控えめですけどおなかが鳴り始めます(^^;)

ここ1ヶ月は特に、朝起きて何も食べずにウォーキングへ行っていますので
お昼はしっかりと食べることを身体が要求して来ます。


それから、これは血糖値とは別のところに原因があると感じているものが
「口ざみしい」「小腹がすく」という現象です。

これはおそらく「代替行為」です。
ストレスを感じていたり、何かを我慢していると起こります。

こういう時は食べても意味が無いのです。
チーズを口に放り込んでごまかそうとしても、数十分おきにまた何度も食べたくなるので、
よそごとを考えずじっくり瞑想して原因を探り、
きちんと解決するに限ります。
(この時、瞑想をめんどくさいと思ったらさらに要注意なんです)


もし、「糖質制限をしているのに、おなかがすいてしょうがない」という場合は、
ぐっと糖質を控えてみるか、穀類や根菜などのでんぷん野菜をいっさいやめてみる、
というのもいいかも知れないですね。
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Posted on 2014/04/17 Thu. 21:40 [edit]

category: 糖質制限

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