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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

見えないところが大切! 

血管の内側の壁。血管内皮。

私は「グルコーススパイク」という言葉を知ってから、全身の血管の内側の壁は、
顔の肌よりもきれいで若々しくありたいと願うようになり、
糖質を多く含む食品を極力避けると決意するに至りました。


40代になって、「三大疾病」と呼ばれる病気にかかりやすい年代になったと言われ、
実際に同じ年齢で動脈硬化による病気に倒れる人が周囲に出始めると、
「コワイね」と話すだけでなにもしないでいる気には、とてもなれなくなりました。

血管は年齢と共に老いていくものだから、これは自然現象であって、年をとれば仕方のないこと。

当時は誰に聞いてもそういう答えしか返ってこなかったのですが、
一体なにが血管を老けさせているのか調べているうちに
「グルコーススパイク」
という言葉を知ったのです。

それは、血液中に含まれる糖質(血糖)が、食事によって急激に増えることを指します。
空腹時の血糖値と比べて食後の血糖値が大きく上がるほど、
血管の内皮を傷付ける影響は大きくなります。


「グルコーススパイクと動脈硬化」ドクター江部の糖尿病徒然日記

糖尿病の患者さんだけが気を付けていればいい、という問題ではない理由は、
「なぜ人は糖尿病になってしまうのか」を考えれば理解できます。


血管の内皮って、当然ですが顔の肌とはちがって、じかに見ることができません。
それなのに、ここが老いると寿命を縮める病気にすらなるという…( ̄□ ̄;)

顔の肌は、シミを作るまいと化粧品や日傘などで厳重に紫外線を避け、高価な美容液を付けるのに、
大切な血管の内皮は、毎日毎食血糖に傷付けさせるままにしておく…( ̄- ̄;)

あまりに浅はかで、もうめまいがしそうな本末転倒だと、その時強い衝撃を受けたのです。


そして、私が長年続けている「糖質制限」が、偶然にもこの「グルコーススパイク」とは
無縁でいられる食習慣だとわかった時
「もう生涯に渡って糖質制限を続けよう、ここまで知ったら続けるしかないでしょ!」
と思ったんです。

それ以来、なんの迷いもなく淡々と糖質制限を続けています。
私にとってはこれ無くして、「老人となった私」を未来に思い描くことは最早できません(^^;)

…と言ったら、
「あんたはホントに老人になるのか?!」と詰め寄られましたが…(笑)
そりゃ、なるでしょ、いつかはネ(≧艸≦)


今年の初め、心臓のエコー検査を受ける機会があり、
自分の心臓が脈打ったり、弁が動いたりしている画像を初めて見ました。
その時のお医者さんの、私の心臓をほめるハイテンションぶりには、
どういう顔をしていいのか、恥ずかしいやら嬉しいやら…(笑)

普段どういう心臓の画像をごらんになっているのか?
ともあれ、お医者さんには大変ほめて頂きました。
私の心臓、よっぽど若いみたいです…♪

「グルコーススパイク」が無いって、こういうことなんだと、
今までなにげなく続けて来た糖質制限という食習慣の「底力」を見た気がしました。


そう言えば、4~5年は前でしたか、老眼が進んだ気がして知人から紹介されて行った有名眼科で、
網膜の写真を撮ってもらった時にも、騒がれたことがありました。
私の網膜の毛細血管が、あり得ないくらい若かったそうなんです。

「あなた、この網膜は40代ではあり得ない!毛細血管がプリプリしてるわ!」
と医師に驚かれ、看護師さんも数人見に来て、
しげしげと顔を見られ、写真も見られました。
この時は恥ずかしくて、もう早く帰りたかったです…( ̄▽ ̄;)

なぜそういう網膜だったのか、当時はこれといって心当たりもないし、
その当時飲んでいたサプリのおかげかなと…今なら当然だとわかりますけれどネ。


この先どこまで医師を驚かせる私でいられるのか、
それは未来のことなのでわかりませんが、
糖質制限をこれからもずっと続けて行く価値は大いにある!ということが
私のこの実体験からおわかり頂けたのではないでしょーか♪

今年も年に一度の健康診断がやって来ます。
私にとっては、大きな楽しみのひとつです(*^-^*)

糖質制限をなさっている方なら、きっと皆さん同じでしょう☆
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Posted on 2014/04/16 Wed. 15:59 [edit]

category: 糖質制限

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