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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

しあわせの泉 

このところ考えていた事柄について、ようやくまとまりましたので、
今日はそれを記事にしてみます。


今日の午後は、知人のお茶会にお邪魔して参りました。

初めてお会いする方のおひとりに、ご家族がうつ病で自宅療養をなさっている方がおられ、
お話をさせて頂きました。

いつも思うのですが…うつ病で苦しむ方は、
本当に皆さんまじめで素直で、周囲にこまかく気を配る、
やさしい思いやり深い方ばかりですね。

そういう方が、世の中のおかしなシステムやあつかましい人々に合わせようと苦労なさって、
それで自ら病を得るに至ってしまうというのは、まったく残念なことだと思います。

知人のお茶会の趣旨に従い、糖質制限のご紹介を詳しくするのは差し控えましたが、
ネットで検索してみて下さいとお勧めしてきました。

ともかく、私は神さまを信じる身ですので、
必ずや道に光は差しますから、「ない」よりも「ある」ことに目を向けて、
未来を信じてゆったりと、この道を歩みましょう、と
微力にも関わらず励まして差し上げたくなりました。

私自身そうして穏やかな今があるので、なんとしても笑顔を取り戻して頂きたいと
強く思います。

こういう時は、私も笑顔に一層心がこもります(*^-^*)


楽しいから笑顔なのか、笑っているから楽しいのか、鶏と卵みたいな問題ですね(笑)

いずれにしても、誰かの笑顔に出会うと、一瞬で心がホッとしますね。

悲しくつらい悩みをお聞きしていると、ついこちらまで暗い表情になりがちですが、
そこをあえてほほえみながら、お心に寄り添って差し上げるほうが、
お話し下さる方のお顔も明るくなるというものです。

いわゆる「ミラーニューロン」の働きでしょうね。
笑顔の持つ力というのは、本当に大きいと思います。

そして、こうしていつでも笑顔でいられること・そうできる自分の身の上に
改めて感謝の念が湧いて来ます。

おかげさまで、私の心の「しあわせの泉」は涸れることがないので、
いつでもいくらでも笑顔がこぼれます。
周囲の方の笑顔を見ると、嬉しくなってさらに笑いかけたい気持ちがこみ上げてきます。

本当に、人はみな美しい、この世は素晴らしいと感じる瞬間です。
私の心の「しあわせの泉」がキラキラ輝いて、また私をほほえませるのです。


人は、生きている時は目先のことにとらわれていて、いつかこの人生が終わるということを忘れがちです。
それでつい「昨日の続きとしての今日をただ消化するだけ」の日々を過ごしてしまいます。

もしも今日「人生最後の一日」がやって来るとわかってしまったら?
もっと人と笑顔を交わし合いたくなりませんか?
もっと日々のちいさなしあわせを喜びたいと思いませんか?

人は「今」という一瞬にしか生きられません。
その一瞬の連続が「人生」です。
自分に与えられている一瞬という「今」を、どう使うか?
それが自分の人生を決めます。

笑顔は、一瞬あれば交わせます。


残念だけれども、人間には寿命があります。
逆に言えば、あるからこそその与えられた人生の時間が大切であり、いとおしいのです。
もし永遠に生きられるとしたら、限りのない時間をぞんざいに扱ってしまうでしょう。

そのことに想いを致す時、私は自分の人生の時間をいとおしいと同時に、
目の前にいる人の人生の時間もまた、いとおしく感じるのです。

こうして縁あって出会い、ほほえみを交わし合えることを喜び、
短い人の人生で出会える人数が限られているのに、
偶然出会えた奇跡に感謝せずにはいられません。


私の心の中にある「しあわせの泉」は、私の信仰がくれた宝ですが、
この「いとおしい時間」のことを思えば、
誰の心にも「しあわせの泉」は生まれることでしょう。
そうすれば、笑顔でいるのに努力なんていりません。

生きることは喜ぶこと。
生きることはほほえむこと。
そう言い切れる心の持ち主になれるでしょう(*^-^*)
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Posted on 2014/04/10 Thu. 19:12 [edit]

category: 日記

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