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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

私の手をとってくれませんか? 

一昨日の夜の恐怖体験から、だいぶ神経が立ち直ってきました♪
こういう時もあれこれと用事を作って、外出すると紛れます。

付き合ってくれる友人に、感謝感謝m(^^)m


また、停電前の無症状な私に戻ってみて、ふと思いました。

この「パニック障害」「身体表現性障害」という病が、私からずいぶんと離れて行っている今。


7年前、病によって、私はそれまであたりまえに手にしていたあらゆるものをむしりとられました。

病は、私を人生に絶望させるにはじゅうぶん過ぎる程に強大な力で、
当時の私には欠かせないものを突然に奪いました。

失意の中でも持ち前の負けず嫌いと大胆さで、紆余曲折を経ながら、
はからずも病によって人生で大切なことを多く学びながら、
時が過ぎ、平穏な気持ちで人生を眺めている現在の私がいます。


7年前、この手からすり抜けていったものはもう消え失せてしまいましたが、
病から徐々に解放されつつある今、私が新たに手に掴むとしたら、
それはなんだろうか?…と、考えるのです。

仕事やライフスタイルは、同じものをもう一度掴み直してもいいでしょうが、
病を得る原因になったものも多いです。
ここに来て同じあやまちを含むものを再び掴む理由は無いし、有難いことにやむを得ずそうする必要もありません。


私は確かに、苦しみの中で、それまで知らなかったあらゆることを学びました。
ひとつひとつが、穏やかに人生を歩んで行くためには、欠くことのできない知恵です。

病という炎で精錬され新しくなった今の私は、かつて手にしていたものへの執着は、
まったく無くなっていることに気付きました。

失ったものを再び追いかけるのではなく、今目の前にある
「新しくて良いもの」
「昔は思い描くことすらなかった夢」
それらを見つめながら、今を楽しんで日々を過ごしたい。

これから出会う、もっと良いものに都度わくわくしながら、未来を目指してここちよいペースで
自分に正直に進んで行けばいいんじゃないかな?

だって、この先出会うものはなんであれ、私には学びという恵みであり、
一見不幸に見えるものでさえ、すべては私や誰かの幸せにつながっている、
と知ったのだから。

すべては、愛と感謝でできている。
そう言い切れる自分になれたことが、この病で得た最大の学びであり、恵みです。


この病から自由になった手のひらに、なにを掴もうか。

私が持っているものを活かして、病に苦しむ方々とつながりたい、と感じています。

糖質制限が私だけでなく、あらゆる病から多くの方を救っている今、
私の持つ12年の糖質制限経験が、お役に立つ場面があるかも知れません。
12年間糖質制限を続けて来た私だから知っていることが、
まだ見ぬどなたかの求めていることかも知れません。


私は、自らが助けられた糖質制限によって、多くの方々が健康を取り戻され、
世の中に次の波を創って行かれるのを見ていたいです。
もちろん私もそこに参加したいです。

だからこそ、つながりたい。
みんなで「良かったねー♪」って、笑顔を交わしたいです!(///∇///)

生きている喜びを、分かち合いたいです。

いっぱい笑って、
いっぱい喜んで、
何度もおめでとう!って乾杯して、
沢山ありがとうとほほえみを交わして。

生きている限り、この全身でもって、この心のすべてで、いっぱい愛して。


この、からになった私の手に、これからは沢山の方の手を取りたいです。
まずは、このブログ。私にできること。
読んで下さっているあなたと、こうしてつながれることに、心から感謝します☆(*^-^*)

Posted on 2014/04/29 Tue. 22:12 [edit]

category: 糖質制限

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