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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

もっと知りたいケトン体 

糖質制限ブログや、糖質制限推進派の医師によるサイトで大抵見かける
「ケトン体」「ケトアシドーシス」という言葉。

糖質制限は安全なの?という疑問が湧くきっかけのひとつが、
この言葉との出会いでした。


今は、医療の専門家である医師の方が、糖質制限の安全性について
素人にもわかりやすく解説した記事をブログに書いて下さるという、素晴らしい時代です。

始めは難しい言葉であっても、ちゃんと自分の頭で理解できれば、それは自分の知識になりますね。
その知識に基づいて、自分の判断で糖質制限を安心して続けて行くことができます。

本当に、しみじみとありがたい…今は素晴らしい時代です(嬉涙)


毎回繰り返し記事に書いていますが、もう何回書いてもまだ足りないくらい、
本当に…この時代が来てくれて、良かった…(TmT)

私は今、糖質制限を積極的に生活に取り入れている方や、推進している医師の方と
沢山出会うことができて、心の底から幸せをかみしめる毎日です。

無人島暮らし12年目に、ようやく救助ヘリが来たような気持ちですよ。


専門家の方からの太鼓判が無くても
「糖質制限の理論の正しさと、自分の身体に起きている糖質制限の恩恵を信じる」
これのみを根拠に12年やって来ましたからね。

「自分の頭で納得できたことと、自分の身体に起きた事実を重んじる」という考え方の私ですから、
誰も保証してくれなくても続けて来られたのだと思っています。

そして、ようやく今の時代になってはっきりと
「糖質制限は安全」と確信して
生涯続けて行くことができるのですから…。

どれほどこの時代に感謝を述べても、足りません。
(もちろん、どんなことにも言えるように一部の留意すべきケースはありますが、
おおむね安全ですよ)


と、日々感謝しながら楽しくルンルンと糖質制限を遊んでいるわけですが、
この「ケトン体」「ケトアシドーシス」という言葉についてぼんやり考えていたら
ふと「アセトン血性嘔吐症」という言葉を思い出しました。

これは、私の古い友人が若い頃に患っていた病気です。
ストレスの強い仕事が原因で、時には入院治療が必要なほど苦しんでいたようでした。

当時の私はその病名から、
「アセトン…??って、除光液に入ってるあの溶剤??」
「それが血液の中に入ってるの?!すごく身体に悪いんじゃない?!」
と、無知ゆえに想像をたくましくして心配をつのらせていました。

今になって、その病名をインターネットで調べてみたら、
ケトン体が関係している病気、というか「ケトン体(アセトン)」ということが偶然わかりました(…!!)
私まだまだ無知ですね…ケトン体がアセトンだったこと知りませんでした…(///□///)

でも何で連想したんだろう?
たぶん、「アシドーシス」から「アシッド」「アセトン」とつながったのかなあ?
まあそれはともかく。

夕食を抜いて、朝までの空腹の時間が長くなることで起きる、と書いてありました。
詳しい病理はわかりませんが、尿検査でケトン体プラスになるとWikipediaに記述があります。


実際はこどもの病気ととらえられているようですが、
昔の友人のことを思い出しながら
「アセトン血性嘔吐症」と「糖質制限でケトン体プラスになること」について
調べてみようかな?と、興味が湧いているところです。

ああ、調べれば出て来るんだからホントいい時代ですよねえ~!
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Posted on 2014/02/24 Mon. 21:57 [edit]

category: 糖質制限

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