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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

一生ものの趣味♪糖質制限 

糖質制限の恩恵、いろいろあるのは知っていますし
実際私自身の身の上にも複数の嬉しい恩恵がありましたが、
今は予想以上に幅広い範囲に効果があると言われているようですね!
(具体的には検索してみて下さい、かなりヒットします)

ダイエット成功なんて、いまや私にとってももはや序の口だと感じています…(^^;)


糖質が人間の身体におよぼす影響。

血液と糖質、臓器と糖質は言うまでもなく、
神経系と糖質の関係について、私は個人的にとても興味があります。
なぜなら、私自身がそうと知らずに糖質制限によって「強烈な月経痛」つまり
「痛み」から救われたのだと確信しているので。

婦人科にロキソニンを毎月もらいに通っていた頃、
私は「痛みに敏感な性質」と医師から言われていました。

痛みは脳神経が感知するから「痛い」と認識されるので、
月経痛のような「人によって感じ方の強弱に差がある痛み」は
その性質が大きく左右するのだ、というお話でした。

なんかわかったような、わからないような…お話ですが。

実際、月経痛についてはまだ謎が多いとも聞きました。
(今はどうなんでしょうね?)


ともかく。
糖質制限を始めたことで、私の婦人科通いは終わりました。
痛くないんですから鎮痛剤はいりません(笑)

12年前当時から、糖質制限が私の月経痛を無くしてくれたと確信して来ました。
そして今やってきている、糖質制限が大いに脚光を浴びる、この時代。

「痛み」との関係も医学的な裏付けがしっかりとなされ、
私達一般の人にもそれがわかりやすく理解できる日が来ることを、
私は楽しみに待っています(*^-^*)
その日はきっと遠くない♪

偏頭痛持ちでもありますので、次は糖質制限でこれを克服できたらいいなと(笑)


そうそう、喘息も楽になるというのも小耳に挟みました。

私もこどもの頃から喘息持ちでしたが、
私の場合は北海道に移り住んだのがたまたま転地療法になったようで、
20代半ばで、吸入剤を携帯することから思いがけず自由になりました。

以来気管支拡張剤のお世話にはなってません。
この20年以上、発作無しです。

喘息の薬は心臓に負担がかかって、飲めば発作は収まるけれど後がしんどいんですよね。

だから、糖質制限で発作の回数が減ったり、起きても楽になったりするとしたら
それはすごいことだと思います。嬉しいですよね。

昔は「一生吸入剤と共に生きていく」とあきらめていた私からみたら、
糖質制限で吸入剤と別れられるのなら、それは奇跡レベルです。


糖質制限を長く続けている私が、自身の身を以て体感しているその恩恵の大きさ。
まだ気付いていないこともあるという気がしています。

始めのきっかけはダイエットでしたが、やせて終わりではなかったのです。

肌も臓器も血管も、体内年齢も血液検査の数値もみるみる若返り…。
むしろダイエット以外の成果のほうが大きいくらいです(^^;)


やせててスタイルいいねとか肌がきれいだねと、見てくれをほめられることよりも
身体の中身が健康で若いことのほうが、断然重要ですよね!!

そういえば先月受けた心エコー検査でも、お医者さんべたぼめでしたよ。
(心臓をほめちぎられるっていうのも不思議な気分ですが・笑)


本当に、ここまで恩恵をたっぷりと受けていて、糖質制限をやめられる筈が
ないでしょう!(笑)
最早やめろったって言うことききませんよ私は!

病気でもない限り、健康な人が糖質制限をまじめに続けるにはモチベーションが…
とおっしゃる方の意見も聞きますが、そんなことはないですよ。
病人じゃなくても、私みたいな「欲張り」もいるのです( ̄∀ ̄)

言い換えれば、美や若さにどん欲なのは女性だからこそ。

おそらく、この「欲」がエスカレートすると、私みたいになるのです(笑)


美や若さという恩恵はもちろん、私にとって糖質制限は
知的好奇心も満たしてくれる、素晴らしい「趣味」なのです♪

あ~、やめられないッ!O(≧∇≦)O
というよりやめてたまるか!ですわッ☆
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Posted on 2014/02/11 Tue. 17:41 [edit]

category: 糖質制限

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