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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

寒かったんだね 

昨日のこと。

ふと見上げると、リビングのテーブルにいけている百合の葉っぱが
しんなりとしおれて黄色くなっていました。
…?水はたっぷりあるのに、どうしたのかな??

昨夜は、とうとう蕾がうつむいて来ました。

室温は16度。百合は、夏の花です。
もしかしたら、寒いのかも知れない!

慌てて別の場所、もっと室温の高い所に移動したら
一晩で蕾が全部開きました。
そこで、今朝は花首近くまで切って、一輪ずつ水に挿しました。

140128.jpg


でも…寒さに弱い私が、その「百合がしおれる寒さ」に気付かなかったのです。

実はこのところ、日中はデパスを必要としない、発症しない日が続いています(*^-^*)
一年で一番症状が重い季節なはずなのに。
半夏厚朴湯、スゴイです♪
毎日三回飲んでいる、それだけでこの効果…。

漢方薬が身体に合っていると、こんなに力を発揮してくれるものなんですね!

漢方薬は今までにも、いろいろ試してきたのですが
きっとその時の私とは合っていなかったんでしょうね。
やっぱり、専門家の方に見立てて頂くのは違うとわかりました。


深夜の動悸の症状は、逆に強くなって来ていて
うっかりすると早朝5時まで眠れない夜が続いてしまいます。

さすがにこれが3晩続いた時にはイライラしましたよ(笑)
滅多にイライラなんてしない私は、久しぶりに
「イライラ」
というものを味わいました…(^^;)


深夜の動悸の症状には、デパスは効果がありません。

眠れないのは身体に負担が大きいので、睡眠薬代わりに飲んでいるような状況です。
それでも確実な効果があるわけではないのですが(眠気という副作用を利用しているので)。

しかし日中の「身体表現性障害」は半夏厚朴湯ですっかり治まってしまったと言えます。
発症してデパスを飲むことがなくなりましたからね♪

ウソみたいな話ですが、ホントです(*^▽^*)


でも、おふとんに入ると始まる深夜の動悸の症状と
胃が緊張するようにぎゅっと動く症状は、
たとえ起きてもデパスで治まる日中の症状よりずっと厄介。

今のところ打つ手がありません。


しかし、動悸のほうは、
今月受けた内科の検査で「血清フェリチン値」が低めだったことから、
普段の食事に鉄分をもう少し補うために、
卵を2個から3~4個に増やして鉄のサプリも併用し始め、
これで症状を和らげられるか見ていくつもりです。

胃のほうは、以前からもともとあった症状なので
単純に「寒さストレス」という物理的ストレッサーが原因だとは感じていますが…。
(深夜は外気温が低いですしね)

そう考えると、動悸にもこのストレッサーは影響しているかも知れません。
胃の不快感も動悸も、「おふとんに入るきっかけ」で発症しますから。

動悸も「身体表現性障害」のひとつという可能性は否定できないし。


深夜の動悸の症状は、先月の中旬から見られるようになったもので
今月に入ってからは睡眠に影響するまでになりました。

それで、内科的所見のために検査を受けたのですが、幸い心臓そのものには異常はありませんでした。


まあ、更年期だし、他にも原因はいろいろと考えられますしね。

もともと「甲状腺機能低下」を2年前から経過観察中だったので
スーパー糖質制限連続記録で、一時的に甲状腺がバランスを崩している可能性も考えられるという
アドヴァイスも頂きました。

まずは甲状腺をバックアップするために、
今は「フェリチン値50」を目指すことにしています(*^-^*)


まだよくわからないことは多いけど、
きっと、この年頃の女性の身体はデリケートなんですよね…大事にしてあげたいな。

そのために今日も、ヨガと瞑想とアロマテラピーと、
おいしい食事♪

せめて心をととのえて、ゆったりとここちよく過ごすことにします( ̄∀ ̄*)
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Posted on 2014/01/28 Tue. 13:23 [edit]

category: 糖質制限

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