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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

食べ放題と聞いた瞬間、思うことは? 

とんと外食しなくなっちゃったので、全然わからないんですが…。


レストランの「サラダバー」って、今もあるんですか?


昔、私が「低インシュリンダイエット」に出会った頃は
よく
「外食ではサラダバーを利用するといいです」
と言われていました。

サラダバーは糖質の少ない葉物野菜が多いので、
食事全体の糖質量を調節しやすかったんです。



ところで、
「食べ放題」とか「ブッフェスタイル」とか聞いて
即「もとをとろう」と思ってしまう人は
多いでしょうね。

でも、その心理って
ちょっとコワイなあと思うんです(^^;)



私は、普段から
「食事は、食べたい時に食べたい物を食べたい量食べる」
ということにしています。

糖質制限、15年前は「低インシュリンダイエット」と呼んでいましたが
始めた頃の私の体験による
お約束なんです。


糖質による依存が生じなくなると、人間の身体は
本当に自分に必要な栄養素がわかるようになるからなのか…。

自然に、いろんなものが食べたくなって来ます。

脂っこいお肉やお魚が美味しいとか。
シャキシャキのレタスが食べたいとか。
理由はわからないのですけどね(笑)
とにかくそれらがすごく美味しい。



人間って、つい習慣で行動してしまいがちなので
食生活においても
決まり切ったものばかり食べるようになることも多いですが。

私の糖質制限は、常に
「今なにが食べたいか?」という自分への問いかけです。

食後のお茶ですら、
いつも手に取る紅茶の缶を見ながら
「ホントにアールグレイでいいの?」などとやってます(笑)



けれど、食べ放題と聞いて
「もとをとろう」という
食欲とは関係ない想念が浮かんでしまうということは…

身体の声をいっさい無視して
頭で考えて食事する、
いえ、頭で考えた通りに身体に食事させることになっちゃうのでは?

頭の考えを、身体に押しつける食事ですね。

そんなことやってたら、身体はなにも教えてくれなくなっちゃいそう。
せっかく健康を保とうと日々働いてくれてるのに。



頭は簡単に騙されます。というか流されます。


誰か、偉いお医者さんが
「○○という栄養が足りない」と言っているのを聞けば
なにやら心配になって来るし、

栄養士さんが
「△△を食べれば効率良く栄養素が摂れる」と言っているのを聞けば
とりあえず食べておこうか、という気がして来たり。

でも、そういうものですよね。誰だってそうです。


だからこそ、私はやっぱり
「自分は今なにを感じているんだろう?」と自問して、
自分の感覚に戻って来たいと思うんです。

あれが食べたい、これはいらない、
あれをしたい、これはしたくない、
そう感じたことを、無かったことにしないで。


そうして自分に向き合っていれば、
「炭水化物を抜いていれば、お肉はいくら食べても食べ放題」
という思い込みで食べ過ぎて
結果いつまでもやせない…なんてこと防げるんじゃないでしょうか。

おちゃずけさんの本「まんがケトン体入門」のP106~P107に
描かれているのが、この例ですよね。



今まで私が出会ってきた
「糖質ゼロならいくら食べてもOK」の思い込みのせいでやせなくて
糖質制限に挫折して行った人々。

その人々の心の深層には、もしかしたら
「やせたい」よりももっと強力な
「食べたい、けど食べちゃダメ」という葛藤があって
それが
「いくら食べてもいい!」ってところに
特別強く反応してるのかも知れないなあ…。


「やせたい」よりも強い「沢山食べたい!」という欲求。

それがなぜそんなに強くなるのか。
どうして「沢山食べたい!」のか。


それに「もとをとりたい」という発想が出て来る理由も。
なぜ、「もとをとりたい」の?
なんのために?

そこに、真意が隠されていそう。



そうだとしたら、私には到底理解するのは不可能だなあ~。

私の心の深層には
「食べたい、けど食べちゃダメ!」も
「もとをとることで得られる意義」も無いんだもんね(^^;)

私は日常が「食べ放題」だけど、
「食べ放題」の意味がちがうんだもんね…。



いっそのこと一度、「食べ放題」してみたらいいですよ!(笑)

食べたいものだけ食べて、食べたくないものはいっさい口にしない、
そして、お行儀も人目も、なんにも気にせず食べ残す、
そんなわがままを。

「ダメ!」ってきつく叱らなきゃいけない程
自分はそんなに悪い子じゃなかったりするから(*^-^*)


もとをとらないことだって、別に罪でも悪でもないし。

案外、禁を犯してみたらどーってことなかったって感じるかも。


…ただし、糖質依存の声は別なのでご注意ですよ~(笑)



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Posted on 2017/08/05 Sat. 12:00 [edit]

category: 糖質制限

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05

ケトンがくれる平和な気持ち 

梅雨とは言え既に真夏のように暑いですね…(^^;)



今年の春に、右人差し指を負傷していた時がありました。

全治に3週間かかりました。



製作はおろか、お箸やペンを持つことさえできなかった時に
なにもすることが無くて暇で。

ソファに座ったままCATVをぼんやり見る毎日でした。

心身共に、かなりつらかったです…(涙)



そんな傷心の日々、
「猛虎キャンプリポート」という番組があることを知って
それ以来毎日のように見ていました。

阪神タイガースのキャンプの様子を
解説を交えて淡々と見せながら

開幕前の阪神ナインたちのインタビューコーナーがあったり
スター選手や期待の若手などの
普段見られない素の表情を伝えてくれる
見ているうちに楽しくなって来る番組でした。

別に、阪神ファンというわけではないのですけどね(笑)



番組の中で
みっちりと身体を作ってトレーニングのメニューをこなしている
阪神ナインを見ていると、
プロスポーツ選手にとって、いかにけがが怖いか
けがをしないように備えることがいかに大事か
素人の私にも理解できる気がして…。

我が身を振り返って反省しきりでした。
けがしてる時にこの番組をたまたま見ることになるなんてネ。



実は、現役時代に金本監督のファンだったんです(///∇///)
引退してしまってからはプロ野球観戦から遠ざかってました。

けれど、
この春あの番組を見たのがきっかけで
今年からまたプロ野球を観ています。

監督になっても、金本はかっこいいです(///ω///)




ところで、
プロ野球観戦につきものなのが
ビールと、唐揚げとかアメリカンドッグなどの軽食ですよね♪

今の時代は、糖質ゼロビールが飲まれていることもあるでしょう。

でも、私は普通に紅茶とか飲みながら観ています。



若い頃はかなり飲んでいましたが、今はほとんどお酒を飲みません。
別に糖質制限とは関係ないです(笑)

糖質制限をしていて、なおかつお酒も飲まないと話すと
「そんなのどーやってストレス解消するの?」
と、思いがけず心配されることがあります。

え?

と、一瞬どう答えたらいいかわからなくなります(^^;)

ストレス解消しようって、あんまり思わないから…(笑)


そうかあ~、ストレス解消かぁ。
しばらくやってないなあ~。

ストレス、というか、
「うっぷんをはらしたい」と思う出来事が
そもそも無いんですよね!(笑)

これもやっぱり
ケトンが脳神経細胞を保護してくれてるおかげかなあ~?



知らないうちにたまってるかも知れない、無自覚なストレスはあるでしょう。
暑いとか寒いとか、湿気などの「物理的ストレッサー」は。

だから、自覚は無くても
「歌をうたう」とか「ヨガ」とか「リンパケア」とか、
心身にたまってるものを外に発散する行為を定期的にしています。

ウォーキングも発散になってるでしょう。



そして、TVでのプロ野球観戦ももちろん♪


阪神戦を優先して観ている私の、今年のお気に入りは
なんと言っても糸井です!

糸井が打席に立つ度に糸井コール♪
「超人ヨシオ」と呼ばれるほどの、かっこいい筋肉に目が釘付け(///∇///)

糸井がヒットを打つと大騒ぎ!!
「よっしゃあー!!」
「行けーー!!」
「やったあぁぁぁ」

これも、かなりの発散ですよね(笑)



先月ちょっと長い連敗をしたこともありましたが、
大好きな糸井選手と、愛する金本監督の笑顔のため
プラス私の楽しい発散のためにも
秋までひとつでも多く阪神に勝って欲しいものです☆



ストレス過多と言われる時代に、ケトン体の知識とめぐり会えたこの大きな幸せ♪

このままいつまでも、メロウで平和な気持ちを
あなたと分かち合いたい…ネッ♪ケトンくん☆(*^-^*)



Posted on 2017/07/06 Thu. 11:55 [edit]

category: 糖質制限

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06

いつかの未来で 

月に一度会う友達と、なにを話そうか?
どうも私はそんな気分でこのブログをとらえているような気がします(笑)



情報断捨離を続けている私に、先日
友人が教えてくれました。

会社の健保の講習会で
「職場の自販機の飲み物の糖質量の多さ」
についての話があったと。

もうあたりまえなことという印象を受けたと
嬉しそうに話してくれました。


それで、
「私が変人扱いされない日も来るかしら」
と笑ったら、
「全然変人じゃないですよー!糖質食べないって芸能人多いんですよ。
しかもそういう人がみんな若々しい!」
と、力強く否定してくれました(笑)

ひえ~(^^;)


とうとう私、
「すいません私ごはんいらないので…」なんて
会食の時にいちいち遠慮するのさえ、過去にするしかないかもですね(笑)

10年位前と比べたら、ずいぶん肩身の狭さは無くなってたんですが。

ここにも「世間の普通」から「私の普通」へと
切り替えたほうがいい価値観が見つかりますね(笑)



ホントに、毎度毎度思うのですが

これが正しい、あれがまちがってる、
これは常識、あれは非常識、

そーいうことを云々するのが
いかに無意味か…。

時代が変わるにつれて、風向きも変わっちゃう
そんなものに右往左往してるなんて
ホントに時間の無駄。


「私の普通」について考えていると、それまで見えていなかった
自分にはいらない価値観が世間には沢山溢れていて。

知らないうちに自分もそれを持っていたことに気付いて
愕然とします(^^;)

でも、それはまちがっているわけではなくて、
今の私とはちがうってだけなんです。
もちろん、今の私と過去の私も。


なにが正しくてまちがいなのかなんて、正直どーでもいいというか(笑)

そう言うと語弊があるけど、
ホントのところは誰にもわからないのであって…。


だから、自分で考えて「これだ」と思うことを納得して選んでいればいいし
そして人様のことは口出ししない(笑)

誰にも「自分で考えて行動する自由」は、ありますもんネ。

まあ、仮にとやかく言われたとしても
「この人は自分の考えを他人に押しつけたいんだなあ~きっと」
ふーん、と感じるだけですけどね(笑)

だって、「正しい・まちがってる」について論争することを
楽しいと思う価値観もあるわけです。
時には論争そのものが目的だったりして。
それを、たまたま私は興味がないだけで。



話がそれましたが(笑)、
いつかの未来では「糖質制限で論争があった」ということが
懐かしがられているかも知れないですね。

糖質制限に反対する人なんていたんだ?!
なんて
現在を知らない未来の人は、びっくりしてるかも(^^;)


こういう時代が到来しているとあっては、
今一度
糖質制限にまつわる基礎知識を改めて確認しておきたくなりました。

そこで、私が今選ぶとしたら…このテーマです♪


「ケトン体」こそ人類史上、最強の薬である 病気にならない体へ変わる"正しい糖質制限"
宗田哲男著




糖質制限のなにがいいのかって、それは
「ケトン体」を主なエネルギー源として生きることができる、
ということだと私は思ってます。

どうせ糖質制限するなら
ケトンモードで生きる体でありたいし、
それこそが本当の意味での恩恵だと思うんです。


糖質制限を続けて行くなら
やっぱり「ケトン体」についてちゃんと知っておきたい。

そうでないと、
続けて行くことの大切さがイマイチわからなくて
やせたらやめちゃうってことになるのかも…?

(やめようと思ったことは一度もないですが・笑)


糖質制限に挫折してしまった人が
この「ケトン体」についてきちんと知ったら、
今度はちがう動機で糖質制限を再開しようとするかも知れないなあ~♪

と、そんな気がします(*^-^*)



そして、そして…ケトン体について今知るなら、
ちょうど素敵なタイミング♪
おちゃずけさんの新刊コミック、わくわく楽しみです♪


まんがケトン体入門 糖質制限するとなぜ健康になるのか
おちゃずけ著 宗田哲男監修



いつかの未来がどうなっていても、
私は自分で納得して、今なにを選ぶかを決めて
楽しんで生きて行きたいなと思っています♪

いつの未来でも、軽やかな気分で
微笑んでいられたらいいな(*^-^*)


Posted on 2017/06/11 Sun. 12:40 [edit]

category: 糖質制限

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11

大豆とさよならです 

どうも、前回の更新から1ヶ月が近くなると
このブログの存在に気がつく…ということの繰り返しです(汗)

なんでかなあ~と考えてみたら…


たぶん、私にとってこのブログのイメージって
「過去」
なんですよきっと(^^;)

ここに書いてある記事、今の私にとってはもう昔々のことばかりで
関心が失せちゃったんですね!(笑)


それくらい、このブログを頻繁に書いていた頃とは
今の私は変わってしまったんだなあ~。

(確かに…今の私の頭の中は別人です・笑)



でも、やっぱり糖質制限は未だに続けていますし(もちろん!)
新たな発見もあります。

新たな決意、と言ったほうが近いかな?

だから、頻度は減っても
やっぱり糖質制限という食習慣については
書いていきたいし、
今でも書く気は満々です♪


今日の記事も、食生活に関する新たな決意についてです。




今ではすっかり糖質制限の情報をネットに求めることをしなくなった私ですが…。


糖質セイゲニストさんのブログを複数拝読していた頃は、
「○○を摂らなくちゃ」
「△△も食べなくちゃ」と、
新しい食品の知識を得ては
次々と食事に取り入れて、好奇心を満たしていました。

今でも続いているものもあれば、
挫折したものもあり。


そのうち、この情報過多についていくのに飽きてしまって
「情報断捨離」。

糖質制限がブームになり始めた頃は、
情報が沢山手に入ることのぜいたくさに
ひしひしとありがたみを感じていたはずですけれどネ。

(それは今でもありがたいと思ってます)



でもね、私にとって「糖質制限」ってなんだろう?と
考えて行くと
結局は
「食についての身体との会話」
という、極個人的なことなわけで。

他の人はちがうだろうけれど、私はこうなんだなあ。
それをそのままに受け入れることが
少しずつできるようになったので、

もう観念して、最後の砦である

「大豆食品」

と、さよならすることに決めました。


…って、大袈裟だと思います?(^^;)

いやいやいや、最後の砦であるくらい、私にとっては
「食べるのが望ましい(はずの)優良な食品」
だったんです~(笑)


それに、
ダイエット目的で糖質制限を始める人の中には
お肉を食べる罪悪感から逃れるために
たんぱく質をお豆腐に求めて

油脂不足のせいか何かで
ダイエットに失敗する人をけっこう見て来ました。

それくらい、信頼の厚い
世間一般的に見てじゅうぶんに
健康なイメージの食品だと思います。


大豆と、大豆から作られた食べ物。

栄養たっぷりだし、たんぱく質が豊富だし、
それに美味しいし。

でもね!私には合わないんです(涙)

アレルギーがあるわけじゃないけど、
ちょっとでも食べるとおなかにガスが溜まって来て
お通じのリズムがバラバラになっちゃうんです~。


つい最近も、コンビニで
原料に豆乳が入っている市販のアイスクリームを買って食べたら
おなかが張って来てしまいました。

小松菜と油揚げの煮浸し、
茄子の味噌炒め、
柚子胡椒をのせた冷や奴、

みんな大好きなんですけれど
食べるとやっぱりおなかがポコポコ。


腸内細菌がいやがっているのかも。

だから、改めて「世間の普通」を見直して
大豆食品を食べないのが、私の普通ってことに決めました。



「世間の普通」を見直して「私の普通」を選び直すことは
なかなかに抵抗を感じるものではありますが(笑)

それでも
そうすることで生活を快適に維持できるのなら
糖質制限で身体との対話を重ねて行きたいなあと
感じている今日このごろです♪(*^-^*)



Posted on 2017/05/12 Fri. 15:00 [edit]

category: 糖質制限

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糖質制限記念日、これで15年 

今年もやって参りました、この日が(*^-^*)



糖質制限という食習慣は、私にとって普通のこと。

丸15年も続けて来ると、
もう生まれたときからずーっとこうだったんじゃないかって
うっかりそんな気がして来る程
「私の普通」なんです。



ああ、気持ちいいなあ~♪
「世間の普通」に、本心から望んでいることをじゃまされないでいられるって。

たまたま「世間の普通」と「私の普通」が一致していれば
申し分ないけど、
そうじゃないことがけっこうある。

でも、それはそれ、って
ちがっている各々をそのまま尊重しつつ
自分の責任において自由にしていられるって
ホントに清々しい。

これから先の未来も、
その時その時の自分が
「これが私の普通だなあ」と思えることを選びながら
のびのびと楽しんで行こう。


15年経った今は、そんな気持ちです。



そして、今日はもうひとつ気付いたんです。


ふと思い出して、私の好きな
「地球大進化」
のDVDを、出して来て観ました。
(第1集から、TV放映のみの第7集まで)


このシリーズ、もう十数年も前の作品なので
今となっては内容がちょっと古くなっちゃってるんですが、
もう過去に何十回観て来たかわからないくらい
大好きなんです。
(特に、山崎努さんのナビゲーターパート脚本が)

その、私の大好きな
(勝手にお父さんのように慕っているくらい大好きな・笑)山崎努さんの台詞
そらんじられるくらいまでくりかえし聞いて来たはずの台詞に
はっとしました。


犬とチンパンジーでは、表情筋の発達がどれくらいちがうかに触れた後で
チンパンジーの群れの観察でわかる真猿類の多彩な表情の解説を経て、

表情筋がコミュニケーションにおいていかに必要不可欠か。
コミュニケーションで得られた仲間同士の絆によって
次の進化へと踏み出す、と解説された後での、台詞です。


”かなしいなあ”、 ”うれしいなあ” ”たのしいなあ” ”さみしいなあ”。
お互いの気持ちや意思をもっともっと伝えようと、表情はさらに大きな深まりを見せた。
そして。
そして生まれたのが、心だ。

ご先祖様に心が生まれた時、彼らの中である問いかけが始まったに違いない。
ただ食べてただ生きるのではなく、どう共に生きるのか。
その時、群れと呼ばれた集団が、初めて社会へと変わり始めた筈だ。

社会というもの。
それは、複雑で豊かな心があってこそのものだったんだ。




私は、長年心因性の症状を抱えて来ましたが、
これまでの私に起きたことは、すべては心があったからこそなのです。


前回の記事に書きました
「本心が望むように生きること」

もし、始めからそう生きていたなら、
私の頭と心・身体は、互いに葛藤しなかったかも知れない。
心因性の症状なんて、起きなかったかも知れない。

いろんな理由で私はそれができなかったけれど。


でも今、思うのです。
「私の周囲にいる人々と、笑顔を交わしながら、楽しく暮らす」
私が本心から望んでいたことは、これだったんだと気付いて
さらに
この山崎さんの台詞を味わってみたら、

私が見つけたこの望みは、太古の、ホモサピエンスよりもっと前の人類から
現代に生きる私までずっと続く
究極の願いだったかも知れないと。



ちょっと、糖質制限から話がずれちゃったような気がしますが(笑)、

あまりにも「世間の普通」からかけ離れた食習慣である
糖質制限。

たまたま始めてみて、得た気付きの数々。
「穀類食べないのが人類の本心」とか
そういう学問的なことだけじゃなく。

人との出会い、話したこと、見聞きしたこと、考えたこと…ありとあらゆる、
この15年の間に体験した、糖質制限をめぐるいろんな出来事。


どれもが皆、大切な学びであり
かけがえのない恩恵だったのだと
今になって感じるのです。

すべてが、ひとつの答えに辿り着くために
私の本心が求めていた
体験だったのかも知れないと。


そう思うと、なんだか
言葉にできないような…。

ため息、というか。

壮大さに言葉を失うような、
それでいてありがたいと感じるような気持ちです。



山崎さんのこのナビゲーターパートは、
この台詞でしめられています。


ただ生きるのではなく、どう共に生きるのか。
永遠に続く問いかけだ。


「地球大進化」第5集より引用



Posted on 2017/04/13 Thu. 18:00 [edit]

category: 糖質制限

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