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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

大豆とさよならです 

どうも、前回の更新から1ヶ月が近くなると
このブログの存在に気がつく…ということの繰り返しです(汗)

なんでかなあ~と考えてみたら…


たぶん、私にとってこのブログのイメージって
「過去」
なんですよきっと(^^;)

ここに書いてある記事、今の私にとってはもう昔々のことばかりで
関心が失せちゃったんですね!(笑)


それくらい、このブログを頻繁に書いていた頃とは
今の私は変わってしまったんだなあ~。

(確かに…今の私の頭の中は別人です・笑)



でも、やっぱり糖質制限は未だに続けていますし(もちろん!)
新たな発見もあります。

新たな決意、と言ったほうが近いかな?

だから、頻度は減っても
やっぱり糖質制限という食習慣については
書いていきたいし、
今でも書く気は満々です♪


今日の記事も、食生活に関する新たな決意についてです。




今ではすっかり糖質制限の情報をネットに求めることをしなくなった私ですが…。


糖質セイゲニストさんのブログを複数拝読していた頃は、
「○○を摂らなくちゃ」
「△△も食べなくちゃ」と、
新しい食品の知識を得ては
次々と食事に取り入れて、好奇心を満たしていました。

今でも続いているものもあれば、
挫折したものもあり。


そのうち、この情報過多についていくのに飽きてしまって
「情報断捨離」。

糖質制限がブームになり始めた頃は、
情報が沢山手に入ることのぜいたくさに
ひしひしとありがたみを感じていたはずですけれどネ。

(それは今でもありがたいと思ってます)



でもね、私にとって「糖質制限」ってなんだろう?と
考えて行くと
結局は
「食についての身体との会話」
という、極個人的なことなわけで。

他の人はちがうだろうけれど、私はこうなんだなあ。
それをそのままに受け入れることが
少しずつできるようになったので、

もう観念して、最後の砦である

「大豆食品」

と、さよならすることに決めました。


…って、大袈裟だと思います?(^^;)

いやいやいや、最後の砦であるくらい、私にとっては
「食べるのが望ましい(はずの)優良な食品」
だったんです~(笑)


それに、
ダイエット目的で糖質制限を始める人の中には
お肉を食べる罪悪感から逃れるために
たんぱく質をお豆腐に求めて

油脂不足のせいか何かで
ダイエットに失敗する人をけっこう見て来ました。

それくらい、信頼の厚い
世間一般的に見てじゅうぶんに
健康なイメージの食品だと思います。


大豆と、大豆から作られた食べ物。

栄養たっぷりだし、たんぱく質が豊富だし、
それに美味しいし。

でもね!私には合わないんです(涙)

アレルギーがあるわけじゃないけど、
ちょっとでも食べるとおなかにガスが溜まって来て
お通じのリズムがバラバラになっちゃうんです~。


つい最近も、コンビニで
原料に豆乳が入っている市販のアイスクリームを買って食べたら
おなかが張って来てしまいました。

小松菜と油揚げの煮浸し、
茄子の味噌炒め、
柚子胡椒をのせた冷や奴、

みんな大好きなんですけれど
食べるとやっぱりおなかがポコポコ。


腸内細菌がいやがっているのかも。

だから、改めて「世間の普通」を見直して
大豆食品を食べないのが、私の普通ってことに決めました。



「世間の普通」を見直して「私の普通」を選び直すことは
なかなかに抵抗を感じるものではありますが(笑)

それでも
そうすることで生活を快適に維持できるのなら
糖質制限で身体との対話を重ねて行きたいなあと
感じている今日このごろです♪(*^-^*)



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Posted on 2017/05/12 Fri. 15:00 [edit]

category: 糖質制限

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糖質制限記念日、これで15年 

今年もやって参りました、この日が(*^-^*)



糖質制限という食習慣は、私にとって普通のこと。

丸15年も続けて来ると、
もう生まれたときからずーっとこうだったんじゃないかって
うっかりそんな気がして来る程
「私の普通」なんです。



ああ、気持ちいいなあ~♪
「世間の普通」に、本心から望んでいることをじゃまされないでいられるって。

たまたま「世間の普通」と「私の普通」が一致していれば
申し分ないけど、
そうじゃないことがけっこうある。

でも、それはそれ、って
ちがっている各々をそのまま尊重しつつ
自分の責任において自由にしていられるって
ホントに清々しい。

これから先の未来も、
その時その時の自分が
「これが私の普通だなあ」と思えることを選びながら
のびのびと楽しんで行こう。


15年経った今は、そんな気持ちです。



そして、今日はもうひとつ気付いたんです。


ふと思い出して、私の好きな
「地球大進化」
のDVDを、出して来て観ました。
(第1集から、TV放映のみの第7集まで)


このシリーズ、もう十数年も前の作品なので
今となっては内容がちょっと古くなっちゃってるんですが、
もう過去に何十回観て来たかわからないくらい
大好きなんです。
(特に、山崎努さんのナビゲーターパート脚本が)

その、私の大好きな
(勝手にお父さんのように慕っているくらい大好きな・笑)山崎努さんの台詞
そらんじられるくらいまでくりかえし聞いて来たはずの台詞に
はっとしました。


犬とチンパンジーでは、表情筋の発達がどれくらいちがうかに触れた後で
チンパンジーの群れの観察でわかる真猿類の多彩な表情の解説を経て、

表情筋がコミュニケーションにおいていかに必要不可欠か。
コミュニケーションで得られた仲間同士の絆によって
次の進化へと踏み出す、と解説された後での、台詞です。


”かなしいなあ”、 ”うれしいなあ” ”たのしいなあ” ”さみしいなあ”。
お互いの気持ちや意思をもっともっと伝えようと、表情はさらに大きな深まりを見せた。
そして。
そして生まれたのが、心だ。

ご先祖様に心が生まれた時、彼らの中である問いかけが始まったに違いない。
ただ食べてただ生きるのではなく、どう共に生きるのか。
その時、群れと呼ばれた集団が、初めて社会へと変わり始めた筈だ。

社会というもの。
それは、複雑で豊かな心があってこそのものだったんだ。




私は、長年心因性の症状を抱えて来ましたが、
これまでの私に起きたことは、すべては心があったからこそなのです。


前回の記事に書きました
「本心が望むように生きること」

もし、始めからそう生きていたなら、
私の頭と心・身体は、互いに葛藤しなかったかも知れない。
心因性の症状なんて、起きなかったかも知れない。

いろんな理由で私はそれができなかったけれど。


でも今、思うのです。
「私の周囲にいる人々と、笑顔を交わしながら、楽しく暮らす」
私が本心から望んでいたことは、これだったんだと気付いて
さらに
この山崎さんの台詞を味わってみたら、

私が見つけたこの望みは、太古の、ホモサピエンスよりもっと前の人類から
現代に生きる私までずっと続く
究極の願いだったかも知れないと。



ちょっと、糖質制限から話がずれちゃったような気がしますが(笑)、

あまりにも「世間の普通」からかけ離れた食習慣である
糖質制限。

たまたま始めてみて、得た気付きの数々。
「穀類食べないのが人類の本心」とか
そういう学問的なことだけじゃなく。

人との出会い、話したこと、見聞きしたこと、考えたこと…ありとあらゆる、
この15年の間に体験した、糖質制限をめぐるいろんな出来事。


どれもが皆、大切な学びであり
かけがえのない恩恵だったのだと
今になって感じるのです。

すべてが、ひとつの答えに辿り着くために
私の本心が求めていた
体験だったのかも知れないと。


そう思うと、なんだか
言葉にできないような…。

ため息、というか。

壮大さに言葉を失うような、
それでいてありがたいと感じるような気持ちです。



山崎さんのこのナビゲーターパートは、
この台詞でしめられています。


ただ生きるのではなく、どう共に生きるのか。
永遠に続く問いかけだ。


「地球大進化」第5集より引用



Posted on 2017/04/13 Thu. 18:00 [edit]

category: 糖質制限

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13

年末年始の小麦粉とお砂糖 

今年最後の記事更新になりそうなタイミングで
書き残しておきたいことがあったので、
さっそく実行に移します!


毎度ご無沙汰の棗でございますm(^^)m


今年の冬も、予想通り
冬の症状だった「冷たい外気を吸っておえっとなり咳き込む」はほぼなくなり
惰性で漢方薬を飲んでいるだけというお気楽な毎日です♪

外出の不安感は完全に消え去り、
以前からずっと行きたかった
けどあきらめていた

よみうりランドの「ジュエルミネーション」

に出かけたりして♪
もーすっごくステキでしたよ~(///∇///)


今年の夏もびっくりするくらい元気でしたが、
冬はさらに、確実にパワーアップしております(笑)

どうやら、本格的に復活を遂げたようです。
ここから先は、漢方薬の減薬・断薬くらいでしょう。
目指すのは。

うーん、スゴイ!
ホントにおかげさまでございますm(T▽T)m嬉涙~



喜びのご報告の次は、本題です。


年末年始は、いつもは食べないごちそうを頂いたり
年に一度だからと糖質の多いものも
お付き合いでちょこっと食べます。
「おいしいね~♪」って互いにニコニコしながら食べるのは
楽しいですよネ(*^-^*)


私の場合、年末年始の糖質依存は

おせち料理の練り物
でんぷん野菜が具の、甘い和食のおかず
衣のついた揚げ物

大抵この辺りで始まってしまいますので
警戒しています。


そうそう、

おからやふすまの入った、でも小麦粉も入ってる低糖質ビスケットやクッキー

これも「低糖質」と謳っているだけに曲者なので(笑)スルーです。


それとは逆に、アイスクリームや生クリームなどの
含まれる糖質が主にお砂糖の食べ物は、
その甘さが私にはかなり強くて
一度食べるとしばらくは口にしたくないので(笑)

続けて食べたくなる「依存」の始まりには
比較的なりにくいです。


でもね、
糖質依存のきっかけになりにくいからと言っても
糖質であることには変わりありません。

クリスマスイブに、アイスクリームでできたケーキを頂きました。

見るからに可愛らしい、
乙女心がキュンとするスイーツです(///ω///)

でもまあ遠慮がちに、
5号サイズの1/8カットを頂きました。

半分くらい食べたところで残したくなりました(笑)

それから1~2時間の間、甘い物を食べたあとの「うんざり感」が続きました(^^;)


昨日も、せっかくなので頂きました。
今度は1/16カット(細かい!笑)

食後の「うんざり感」を誤魔化すためにコーヒーを飲んだりして
やり過ごしました。


しかし…

寝る前にメイクを落としていて、
なんだかおでこがぼこぼこしているよーな指触りが?

顔をよく見ると
こめかみのあたりが赤くなってます。
あれ?
夏でもないのにアトピー?
まさかね…

でも
こめかみの上辺りがむずむずかゆくなって来て…。


あーわかった!
いわゆる「糖化」ってやつですね!

それで、白色ワセリンを少し手のひらに取ってこすり合わせ
頬やおでこにぺたぺた馴染ませて眠りました。

今朝、起きて鏡を見たら
ぼこぼこは無くなって、かゆみもすっかり収まってました。
あー良かった(^^;)


私の身体の中では、きっと
いろんな風に糖質がおイタをしていたことでしょうね~(笑)
ホントにゴメンよぉ…m(^^;)m

小麦粉を使っている食べ物では、
食べるとおなかをこわすのですぐやめる気になるのですが…

小麦粉でもお砂糖でも、
いずれにしろ身体には可哀相なことをしてますよネ~。

やめましょうこんなことは!

油断して、自業自得の目に遭ってしまいました(笑)


せっかく身を以て学んだのだから、
これを今後に活かさないとねえ~と言いつつ
またやってしまうかも知れませんが…

それでも、文句も言わずに(言えずに)
私の後始末をしてくれる身体にひたすら感謝です(*^人^*)


今日からケトンスイッチ入れ直しま~す!
そして、いつものケトンモードで楽しい年末年始を迎えたい♪

皆様も、どうぞお健やかに
良い新年をお迎えになれますように
お祈り申し上げます☆




Posted on 2016/12/26 Mon. 10:40 [edit]

category: 糖質制限

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26

低糖質プリンを食べてみました 

この間まで穏やかな気候が続いていたのに、
気がついたらすっかり
木々は冬の色になってます。

皆様のお住まいの地域の冬は、いかがですか?



おかげさまで元気にしております棗ですm(^^)m


かじかむような寒さも、どこか嬉しい、なんだかワクワク
この心の余裕
どこから来るんだろう?(^^;)

帰宅すぐのあったかいコーヒーがすごくおいしくて、
もう最高(///∇///)

そんなささやかなことに、冬の幸せを強く感じます…♪




先日は、友人が新しい「低糖質スイーツ」を買って来てくれました。

プリンです~♪
カスタードと、ミルクココアの2種類。

パッケージに「低糖質」の言葉が。
そして、糖質3.6g。
わー、少ないですね!


さっそく頂いてみました。

ふんわりとした口どけ、やさしい甘さ。

お砂糖が入っているけど少ないし、
人工甘味料っぽさをあまり感じなくて、食べやすいです。


そして、以前食べたことのある
低糖質プチシューと同じ
「ロカボ」の文字。

同じ先生が監修されているのかな?


プチシューと同様、
低糖質って言われないと、いや私は言われても気付かないかも(笑)
ってくらいに違和感無いです!

こんなに違和感の少ない「低糖質スイーツ」が
普通にスーパーやコンビニで手に入れば、
今までよりもずっと簡単に
「スイーツOKの糖質制限」が成り立ちますね。


まあ、私の糖質制限は
スイーツ無くても全然構わないですが(笑)

(そういう私の最近のお気に入りおやつは、カマンベールだったり)




「低糖質」を謳った食品がめずらしくなくなって
「糖質制限」という食習慣が普通のことになって

高カロリーや高脂肪をむやみに怖がっていた過去を
笑い話にできる世の中になったら…。

痛快でしょうね!(≧∇≦)


低糖質プリンを食べながら
そんなことを想像してしまいました♪



Posted on 2016/12/07 Wed. 15:50 [edit]

category: 糖質制限

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07

「みんなのパン」さんに行って参りました 

パッケージに「低糖質」や「糖質オフ」という文字の付いている食品、
普通のスーパーでも
あたりまえに見かける時代になりましたね~♪

ホントに嬉し~い♪(*^-^*)


今や、主食は食べなくたって死にゃしない(笑)、全然大丈夫!ということが
周知の事実になって来てますね。

冷静に考えれば、なんでそんなこと心配してたんだろって
笑い話なんですけど(^^;)

でも気がついた人から、自分の身体が本来持っている力をのびのびと発揮させて
健康を日々喜びながら生きる人生に変われるんですよネd(^ー゚*)


長年主食無しで来た私には、パンは主食ではなく嗜好品です。

しかも、そのパンが低糖質なら?
「主食が無い食生活なんて考えられない!」って人でも
そのまま糖質制限を続けて行けちゃいますよね。

すごい時代だなあ~。



と、私の驚きを更に大きくして下さった
「みんなのパン」さん。

なんと、1個あたりの糖質量が一桁という!!
(ちっちゃい1個じゃないですよ)
しかも「おいしい」←ここ肝心
低糖質パンを焼いて、販売しておられます。

先週、糖質制限のお友達と一緒に、行って参りました♪


トレーに何個も乗せて大興奮!(笑)
だって、パン屋さんでこーしてトレーに乗せてお買い物なんて
何年ぶりかしら~~?!キャー(≧∇≦)

イートインのカフェで、おいしいコーヒーと共に
即ぱくり!

あー、パンだあぁぁ…(///∇///)

私、ホントはこんなにパンが食べたかったんだなあ…。
と、しみじみ気付いてしまいました。



糖質制限を始める前は、常連のパン屋さんが数店あって
スタンプカードをせっせと埋めていたくらい、
手作りパンが大好きな私でした。

おいしいと聞けば、遠くの山奥の村にあるパン屋さんにも
友人と連れだってロングドライブがてら買いに行くことも。

もちろん自分でパンを焼くのも大好きで、
特にフランスパンにこだわって焼いていました。

でも、糖質制限を続けているうちに味覚が変化して、
大好きだったパンの味が
すっかり変わってしまって。

なにを食べても味気ない…。


それからは、
おいしかったパンの思い出をこわしたくなくて
もう食べないと決めました。

近年になって市販で売られるようになった
低糖質パンも、
私にとってはとてもパンとは思いがたいもので(涙)

あきらめきれずに
自分で大豆粉などを買ってきて焼いてみたけれど
やっぱりおいしくなくて(涙)


そんな私だったので、
「糖質制限を理解して作られた、パン屋さんの低糖質パン」に
今回は心の底から感動しました。


店主様のお話を伺うこともできました。
いろんな経緯で、ご苦労があったことも。

でも、これからの低糖質パンの未来が楽しみになるようなお話も聞けて、
とてもお喋りがはずみました♪

喋りながら、我慢できずに
買った袋の中からふすまのクッキーを出して
食べちゃいましたよ(笑)


帰宅して1個食べて、翌日は食事と一緒に
買って来たいろんなパンを
友人と分け合って頂きました。

161108-01.jpg

おいしかった~(*^-^*)


やっぱり、私パンが好きです。
パン屋さんでひとつひとつ焼かれた、手作りのパンが。

こどもの頃の、おいしかった焼きたてパンの思い出がよみがえって
あたたかい気持ちに胸がいっぱいになりました♪


「みんなのパン」さん、これからもかげながら応援してます(*^-^*)

糖質制限をしていても、パンをあきらめなくていい!ってことを
私に教えて下さって、感謝です!



…最後に余談。

久しぶりにこの本を思い出しちゃいました(T▽T)
私のおさない頃の思い出の一冊です。
これを読んであげると、こどもがパン好きに育つこと請け合い(笑)

「からすのパンやさん」加古里子



Posted on 2016/11/08 Tue. 11:15 [edit]

category: 糖質制限

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