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棗のブログ

軽やかに、楽しく糖質制限

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クリスマスケーキ 

明日からは、もう12月ですね!


早いなあと感じるけれど、振り返ればこの1年の間には
いろんなことがあったし、
ああ確かに1年だったねと思います。



2017年の11ヶ月間にあったこと、真っ先に思い浮かぶのは
どれも楽しかったことばかり。

アハハと笑ったこと、
拍手をして喜んだこと、
飛び上がって感激したこと、
嬉しくて思わず泣いちゃったこと(///∇///)
etc, etc,…。


毎朝の、一杯の紅茶にほっと一息つくことでさえも、
些細だけど嬉しい、幸せなことです。




今年はクリスマスツリーを新調したので、
待降節に入るのを待たずに早々に飾っています(笑)


高い所に置いた後で、リボンが曲がってるなあ~と気付くのは
もどかしいけれど(^^;)

何事にも完璧を求めなくなってる私は
そのままにしておきます(笑)




そういえば、去年のクリスマスには
アイスクリームのケーキを食べて
額とこめかみにおできが一面にできて
後悔したのでした。

今年はもうやめておこう!(^^;)


低糖質なクリスマスケーキもネットで売られている
ありがたい昨今ではありますが、
あんなに立派で大きくなくてもいいんだなあ~。

だから、今年はホールのケーキとはいえ
ちいさくて小麦粉も少しで済む
ロールケーキ生地で自作する予定です♪




作り方はざっと、こんな感じです。


ロールケーキ生地を天板で焼いて
端をきれいに切り落としてから、
生クリームを塗って
角切りした苺をトッピングして、

それを幅4~5cmくらいに細く切り揃えて
ロールケーキみたいに
お皿の上に渦巻きを描くように
巻いて行って…

ケーキ生地をぐるぐると
お皿の上に全部巻いたら

表面を生クリームと苺でデコレーション。


そういえば昔の画像があったっけ


171130.jpg


下手ですけど…(^^;)
こんな感じの丸いクリスマスケーキになります♪



型が無くてもオーブンの天板さえあれば焼けますし、
ロールケーキの生地は小麦粉を少なめでもできますからねd(^ー゚*)

もちろんお砂糖の代わりにラカントS使用です♪

果物は、低糖質なベリー類がお約束!
苺が好きな人も、生クリームが好きな人も、きっと満足。





クリスマスの話題で記事を書いたら、
なんだか急に師走気分がして来ました(笑)

皆様もどうぞ糖質制限でお健やかに
心温まる幸せな12月を…☆




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Posted on 2017/11/30 Thu. 11:15 [edit]

category: 糖質制限

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30

私のベイクドチーズケーキ・レシピ 

不意に、匂いの記憶が頭をよぎることってありませんか?

私は最近それが多くて、しかも夢にまで出て来ます(笑)
なんでだろう??



先週は、ベイクドチーズケーキの香りが突然思い出されて
なんだか食べたくなりました。

もうずいぶん長いこと焼いてないのですけど…。



私の低糖質なベイクドチーズケーキ、
このブログでレシピを公開していなかったので
書いてみます。



*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

糖質制限スイーツ ベイクドチーズケーキ


材料(18cmスクエア型1台分)

クリームチーズ 200g
生クリーム 200ml
卵(MかL) 2個
ラカントS 60g
小麦粉 大さじ2
レモン果汁 大さじ2
すりおろしたレモンの皮 適量

作り方

クリームチーズをポリ袋に入れて、上から押して平たくして
その状態で室温に戻しておきます。

オーブンを190度に余熱し始めてからスタートです。

1. ポリ袋からボールにクリームチーズを移し、へらでラカントSと混ぜ、卵も入れて混ぜます。
2. 泡立て器かブレンダーに持ち替えて、
   生クリーム・小麦粉・レモン果汁・すりおろしたレモンの皮を入れて
   なめらかになるよう混ぜます。
3. クッキングシートを敷いた焼き型に生地を流して、側面を軽く叩いて気泡を抜きます。
4. 熱したオーブン190度で40分焼きます。(各ご家庭のオーブンごとに調整して下さい)
5. 焼き上がったらあら熱を取り、冷蔵庫で冷やします。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


ベイクドチーズケーキの断面が好きな私は
丸や四角で18cmくらいのケーキの焼き型を使いますが、
カップケーキのようにちいさい型で焼くのも便利です。

そのまま容器に並べて入れて冷凍保存できるし、
プレゼントする時にも、切り分ける手間無しで食べて頂けます。


私はスクエア型で焼いて、その日のうちに一口サイズに切り分けて
ひとつずつラップに包んで冷凍します。
こうしておくと食べたい時にすぐ解凍できて、便利です♪



すっかり糖質制限が世の中に知られるようになって、
低糖質なスイーツも気軽にあちこちで買える
便利な時代になりましたね。

でも、やっぱり自分の好みに合わせて作るスイーツは
一番のお気に入りです(*^-^*)

こうして、たまに思い出した時くらいしか焼かないけど
このレモンとチーズの香りに、ほっとします。



私のベイクドチーズケーキ、
よろしければどうぞ作って食べてみて下さいね!



Posted on 2017/11/01 Wed. 09:10 [edit]

category: 糖質制限

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01

低糖質・低インスリン 

糖質制限って、糖質の摂取を少なくする(制限する)という意味の言葉だと
思っています。

けれど…私のしている「糖質制限」は
それさえしていれば、あとはなんでもOKというわけでも
ないんです。

そこを、いちいち説明しないからきっと
思いがけない誤解を招いてしまうんですよねえ…(^^;)



「糖質制限」にまつわる行き違いは、
どうしたら防げるのか?

それは、私にはほとんど不可能!(笑)
だと思っています。


なぜなら、
同じ言葉を聞いても
人によって受ける印象や抱くイメージは千差万別だから。
私も含めて。

年月が過ぎれば過ぎる程
その現実を痛感します。



糖質を制限して、血糖値の急上昇を防げば
インスリンの追加分泌が少なくて済む。

でも、血糖値を上げなくても
インスリンを沢山追加分泌させる食べ物があるらしい…。

そう聞けば、
「血糖値上昇→インスリンの多量追加分泌」
とだけしか知らない場合
それは想定していなかった!と混乱しますよね。
私もそうでした。



昔からの経験で、
「食事と食事の間を、なるべく長く空ける」ということが
糖質制限のダイエットのこつだと思って来ました。

それは、
エリスリトールのキャンディとか
ミックスナッツの袋を持ち歩いていて
習慣的にちょくちょく食べている人は
なぜか
思ったよりもやせにくい…とこぼしていたからです。


私は経験的に
「空腹の時のほうが集中できるし、体も軽い」
とわかっていたので
敢えて空腹の時間を長く維持するようにして来ました。

それが、インスリン追加分泌の機会を
少なくすることに役立っていたんですね。


日に何度もおやつを食べていた人は、きっと
インスリンがちょくちょく追加分泌していたのかなあ。



私は
「食べたい時に、食べたい物を、食べたいだけ食べる」
と決めています。

それが健康のために
絶対の正解では無いとしても、
体の声が訴えていることはちゃんと意味があるとして
耳を傾けてあげたいと思っています。


私が聞く耳を持ってあげなければ
誰にもその声は届かない。

私の体の健康を誰よりも願っているのは
私自身だから。



今月、52歳になる私の体が
これからもずっと元気でいられるように。

低糖質と、低インスリンで
心身共にますます幸せでいられるように、
愛を以ていたわってあげたい。


まだまだ、知らないことはきっとあると思うけれど。
それは仕方無いですよね。
これからもどんどん新事実が明らかになって行くのだろうから。

あんまり気負わずにね(笑)


感謝の気持ちと共に
体も、心も、大切にしよう!と決意を新たにしている
今日このごろです♪(*^-^*)



皆様もどうぞ美しい10月を
お健やかに…☆



Posted on 2017/10/02 Mon. 16:10 [edit]

category: 糖質制限

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02

早くも、今年の夏の総括 

9月に入ると同時に、早くも秋の気配が感じられる
今日このごろです。
皆様はお元気でお過ごしでしょうか?

窓の外で、秋の虫が可愛らしい声で鳴いています♪



おかげさまで、私は今年の夏も
体調管理を万全にして備えていたものの
拍子抜けするくらい元気で過ごせました(*^-^*)

暑さに関しては、それほどきついと感じませんでした。

気温よりも湿度が高いほうが
だるく感じましたね~。

でもまあ、おなかこわす程度で済んでしまいましたから
かなり暑さストレスの影響は
少なかったのでは無いかなと思っています。




今年の夏も、なすが美味しくて
毎日のようになすを焼いて
しょうがじょうゆとか
にんにくじょうゆとか
大根おろし+おしょうゆに
青じそ千切をかけたりして食べていました。


なすって焼くととろっとして甘い!
こんなに甘くて、糖質多いのかな?

食品成分表でなすを見ると、意外に糖質は少ない。
あれ??


でも…私はけっこう甘いと感じるんですよね-。
私だけかなあ。

とはいえ、食品成分表を信じるより他に
手段が無いので
甘いなあ~と舌鼓を打ちつつ
やっぱり食べています(笑)

ホント、まるで
焼いたりんごみたいに甘い(笑)


まあ、そんなに沢山食べる物ではないので
手のひらサイズのなすで
だいたい100gくらいのをひとつ
お肉と一緒に焼いて食べています♪



やっぱり、夏はひたすらこってりとしたお肉が
身体は欲しいみたいですね。

ものすごく美味しく感じるのはもちろん
あっさりしたお肉料理を食べた日よりも
こってり料理のほうが
長い時間おなかもすかず
食事するのをうっかり忘れる程集中できてたりして
ホント元気です。


今年の夏は例年よりも
あんまり運動できていないのですけど
運動量が少なくても関係なく
お肉はしっかり食べたいと感じます(笑)

外出して歩き回った日のほうが
食べなかったりして
不思議~。

やっぱり、出かけていると
お買い物とか
用事に集中していて
食事するのを忘れますね(^^;)

朝8時くらいに食事しただけで
その後夕方過ぎに帰宅するまで
なんにも食べないでそのまま帰ってくるってこと
ざらです。

家にいる日のほうが食べてるかも(笑)




これからどんどん涼しくなって
運動するにも外出するにも
心地よい季節になっていきますね♪


なんだかね…自分でも変だなあって
わかってるのですけど(^^;)

9月のカレンダーをしみじみ眺めては
心の奥底から
ひたひたと
意味はわからないけど期待感のような
わくわくする気持ちが
静かに押し寄せて来るんですよね~(笑)

もう、くすぐったいような
プププって
ほくそ笑みたくなるような…(///∇///)


おそらく、これもまた
ケトンのもたらすハッピー感覚なのでしょう(笑)



なにかステキなことが起きるといいな!と期待しつつ
秋をそわそわと楽しみに待っている
このごろです☆

皆様もケトンのハッピーで
心地よい毎日をお過ごし下さいね♪d(^ー゚*)



Posted on 2017/09/03 Sun. 22:50 [edit]

category: 糖質制限

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03

食べ放題と聞いた瞬間、思うことは? 

とんと外食しなくなっちゃったので、全然わからないんですが…。


レストランの「サラダバー」って、今もあるんですか?


昔、私が「低インシュリンダイエット」に出会った頃は
よく
「外食ではサラダバーを利用するといいです」
と言われていました。

サラダバーは糖質の少ない葉物野菜が多いので、
食事全体の糖質量を調節しやすかったんです。



ところで、
「食べ放題」とか「ブッフェスタイル」とか聞いて
即「もとをとろう」と思ってしまう人は
多いでしょうね。

でも、その心理って
ちょっとコワイなあと思うんです(^^;)



私は、普段から
「食事は、食べたい時に食べたい物を食べたい量食べる」
ということにしています。

糖質制限、15年前は「低インシュリンダイエット」と呼んでいましたが
始めた頃の私の体験による
お約束なんです。


糖質による依存が生じなくなると、人間の身体は
本当に自分に必要な栄養素がわかるようになるからなのか…。

自然に、いろんなものが食べたくなって来ます。

脂っこいお肉やお魚が美味しいとか。
シャキシャキのレタスが食べたいとか。
理由はわからないのですけどね(笑)
とにかくそれらがすごく美味しい。



人間って、つい習慣で行動してしまいがちなので
食生活においても
決まり切ったものばかり食べるようになることも多いですが。

私の糖質制限は、常に
「今なにが食べたいか?」という自分への問いかけです。

食後のお茶ですら、
いつも手に取る紅茶の缶を見ながら
「ホントにアールグレイでいいの?」などとやってます(笑)



けれど、食べ放題と聞いて
「もとをとろう」という
食欲とは関係ない想念が浮かんでしまうということは…

身体の声をいっさい無視して
頭で考えて食事する、
いえ、頭で考えた通りに身体に食事させることになっちゃうのでは?

頭の考えを、身体に押しつける食事ですね。

そんなことやってたら、身体はなにも教えてくれなくなっちゃいそう。
せっかく健康を保とうと日々働いてくれてるのに。



頭は簡単に騙されます。というか流されます。


誰か、偉いお医者さんが
「○○という栄養が足りない」と言っているのを聞けば
なにやら心配になって来るし、

栄養士さんが
「△△を食べれば効率良く栄養素が摂れる」と言っているのを聞けば
とりあえず食べておこうか、という気がして来たり。

でも、そういうものですよね。誰だってそうです。


だからこそ、私はやっぱり
「自分は今なにを感じているんだろう?」と自問して、
自分の感覚に戻って来たいと思うんです。

あれが食べたい、これはいらない、
あれをしたい、これはしたくない、
そう感じたことを、無かったことにしないで。


そうして自分に向き合っていれば、
「炭水化物を抜いていれば、お肉はいくら食べても食べ放題」
という思い込みで食べ過ぎて
結果いつまでもやせない…なんてこと防げるんじゃないでしょうか。

おちゃずけさんの本「まんがケトン体入門」のP106~P107に
描かれているのが、この例ですよね。



今まで私が出会ってきた
「糖質ゼロならいくら食べてもOK」の思い込みのせいでやせなくて
糖質制限に挫折して行った人々。

その人々の心の深層には、もしかしたら
「やせたい」よりももっと強力な
「食べたい、けど食べちゃダメ」という葛藤があって
それが
「いくら食べてもいい!」ってところに
特別強く反応してるのかも知れないなあ…。


「やせたい」よりも強い「沢山食べたい!」という欲求。

それがなぜそんなに強くなるのか。
どうして「沢山食べたい!」のか。


それに「もとをとりたい」という発想が出て来る理由も。
なぜ、「もとをとりたい」の?
なんのために?

そこに、真意が隠されていそう。



そうだとしたら、私には到底理解するのは不可能だなあ~。

私の心の深層には
「食べたい、けど食べちゃダメ!」も
「もとをとることで得られる意義」も無いんだもんね(^^;)

私は日常が「食べ放題」だけど、
「食べ放題」の意味がちがうんだもんね…。



いっそのこと一度、「食べ放題」してみたらいいですよ!(笑)

食べたいものだけ食べて、食べたくないものはいっさい口にしない、
そして、お行儀も人目も、なんにも気にせず食べ残す、
そんなわがままを。

「ダメ!」ってきつく叱らなきゃいけない程
自分はそんなに悪い子じゃなかったりするから(*^-^*)


もとをとらないことだって、別に罪でも悪でもないし。

案外、禁を犯してみたらどーってことなかったって感じるかも。


…ただし、糖質依存の声は別なのでご注意ですよ~(笑)



Posted on 2017/08/05 Sat. 12:00 [edit]

category: 糖質制限

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